印鑑は、家族や親族、親しい友人など、人生の節目を応援したい大切な方への贈り物に適しています。
Sirusiでは、親から子どもへ贈るケースが最も多く、祖父母から孫へ、おじ・おばから姪・甥へ、義理の親から子どもの配偶者へ贈られた事例もあります。成人・就職・結婚などの節目に、実印と銀行印をまとめたセットも多く選ばれています。
ただし、実印や銀行印は非常に個人的な持ち物と感じる方もいるため、できるだけ受け取る方に彫刻名やデザインを確認していただくことをおすすめします。友人・同僚・後輩など、相手の希望が分からない場合は、日常や仕事で使いやすい認印やネーム印が選びやすい贈り物です。
相手との関係や用途に応じた選び方は、プレゼント・ギフトにおすすめの印鑑で詳しくご案内しています。
親から子どもへ
Sirusiで最も多いのは、親から子どもへ印鑑を贈るケースです。
成人、進学、就職、結婚など、子どもの人生の節目に合わせて、これから必要になる印鑑をまとめて贈られています。実印と銀行印など、用途の異なる印鑑を揃えたセットを選ばれる方が圧倒的に多くなっています。
実印や銀行印は長く使用する可能性があるため、可能であれば、本人と一緒に素材やデザインを確認しながら作成することをおすすめします。
祖父母から孫へ
祖父母から孫へ印鑑を贈るケースもあります。孫一人だけでなく、複数のお孫様へまとめて印鑑を贈られた事例もあります。
誕生、入学、成人などの節目に、将来も使える印鑑として贈ることができます。子どもが幼い場合は、保護者が用途や保管方法を確認したうえで管理してください。
おじ・おばなどの親族から贈る場合
おじ・おばから姪・甥へ、成人や就職などのお祝いとして印鑑を贈ることもできます。
また、義理の親から子どもの配偶者へ印鑑を贈るケースもあります。Sirusiでも、義母から義娘へ印鑑を贈られた事例があり、好意的に受け取られたという声を多く伺っています。
一方で、印鑑を非常に個人的な持ち物と考える方もいます。重要な印鑑を贈る場合は、相手の考え方や希望を確認しておくと安心です。
夫婦・婚約者・パートナーへ
結婚や新生活の節目に、夫婦やパートナーの間で印鑑を贈ることもできます。
結婚などにより姓が変わる可能性がある場合は、作成する名前や用途について、できるだけ本人へ確認してください。下の名前だけで作る方法もありますが、実印や銀行印として使用できる条件は、自治体や金融機関によって異なります。
重要な手続きに使用する予定がある場合は、登録先の条件を確認したうえで作成することをおすすめします。
友人・同僚・後輩へ
友人、同僚、後輩などへのプレゼントには、認印やネーム印がおすすめです。
実印や銀行印は、意外に個人的な領域に近いものとして受け取られる場合があります。そのため、相手の希望が分からない場合は、日常生活や仕事で使いやすい認印やネーム印を選ぶ方が無難です。
贈った認印を銀行印として使用するかどうかは、受け取った方が用途や金融機関の条件に合わせて判断できます。
起業・開業祝いとして贈る場合
友人や知人への起業・開業祝いには、ネームペンや高級感のあるネーム印などが選ばれた事例があります。
一方、法人実印や法人銀行印などの法人印鑑は、会社の登記や金融機関への届出に使用する重要な印鑑です。会社名、役職名、印鑑の種類、管理方法などを法人側で決める必要があるため、完成した法人印鑑をサプライズで贈ることはおすすめしていません。
起業・開業祝いとして印鑑関連商品を贈る場合は、本人が自由に使用できるネームペンやネーム印、朱肉などをおすすめします。
実印や銀行印は本人と確認しながら作るのがおすすめです
実印や銀行印を贈る場合は、できるだけ受け取る方にデザインを確認していただくことをおすすめします。
印影は、実印登録や金融機関への届出に使用する可能性がある個人的な情報です。贈る方が先に印影を確認していることを、受け取る方が気にされる場合もあります。
Sirusiのデザイン確認メールは、原則として注文時に登録されたメールアドレスへ送信します。注文時の備考欄やお問い合わせで、デザイン確認メールの送付先変更をご連絡いただければ、受け取る方と直接デザイン確認を進めることもできます。
贈る方が商品を注文し、受け取る方がデザインを確認することで、プレゼントの気持ちを保ちながら、本人の希望を反映した印鑑を作成できます。
サプライズで贈る場合
認印やネーム印、外国の方への記念品・お土産などは、サプライズギフトとしても選びやすい商品です。
外国の方への贈り物など、印鑑登録や金融機関への届出を目的としない場合は、名前を日本の文字や印鑑デザインで表現した記念品として贈ることができます。
実印や銀行印を完全なサプライズで贈る場合は、正確な氏名、旧字体・異体字、用途、好みなどを事前に確認できるかご検討ください。
注文前に確認すること
印鑑をプレゼントする場合は、次の内容を確認してください。
- 正確な氏名と漢字
- 旧字体・異体字の有無
- 結婚などで姓が変わる予定
- 実印・銀行印・認印・ネーム印のどれが必要か
- すでに同じ用途の印鑑を持っていないか
- 希望する素材、色、デザイン
- デザインを誰が確認するか
- プレゼントを渡す日と必要な納期
重要な印鑑ほど、受け取る方の希望を確認しながら作成することをおすすめします。
贈り先へ直接配送する場合
プレゼントは、ご指定の配送先へ直接お届けできます。
商品へ金額が分かる書類は同梱しておらず、納品書にも金額は記載されません。そのため、贈り先へ直接配送する場合も、商品代金が相手へ伝わることはありません。
領収書をご希望の場合は、PDF形式で贈り主へ別途送付できます。領収書の原紙が必要な場合は、別途料金で領収書の原紙郵送を承ります。
ギフトボックスやラッピングをご希望の場合は、商品とあわせて対象のラッピングサービスをご注文ください。
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