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組み合わせ住所印は、サイトの選択肢にない書体でも作成できます。Adobe Fontsに掲載されているフォントから希望するフォント名を選び、注文時の備考欄へご記入ください。

文字が細すぎる書体や装飾が複雑な書体など、スタンプとして鮮明に再現することが難しいフォントもあります。その場合は製作上の注意点をご案内し、再現性をご了承いただいたうえで製作するか、別のフォントへの変更をお願いします。

標準書体以外はAdobe Fontsから選べます

組み合わせ住所印では、標準書体として次の4種類を用意しています。

  • ゴシック体
  • 教科書体
  • 明朝体
  • 鉛筆字体

標準書体以外をご希望の場合は、Adobe Fontsに掲載されているフォントから選べます。希望するフォント名を確認し、注文時の備考欄へ正確にご記入ください。

標準書体以外を指定しても、追加料金は発生しません。

フォントのウェイトも指定できます

同じフォントにRegular・Medium・Boldなど複数のウェイトがある場合は、フォント名とあわせて希望するウェイトも指定できます。

Lightなど線の細いウェイトは、スタンプにした際に線がきれいに写らない可能性があります。指定されたウェイトでの製作が難しい場合は、製作前にご案内します。

複数の書体を組み合わせることもできます

住所、法人名、氏名など、組み合わせるスタンプごとに異なる書体を使用することもできます。

書体を混在させたい場合は、どの項目へどのフォントを使用するか、注文時の備考欄へ具体的にご記入ください。指定がない場合は、選択された書体で統一して作成します。

文字間隔や文字幅はSirusiで調整します

指定されたフォントを使用する場合も、入力された文字をそのまま機械的に配置するわけではありません。

Sirusiでは、印面の横幅、文字数、アルファベット・数字・記号の組み合わせなどを確認し、文字間隔や文字の横幅比を手作業で調整します。単体で押した場合と、ほかのスタンプと連結した場合の両方を考慮し、読みやすさと全体の見栄えが整うように仕上げます。

再現が難しいフォントがあります

次のような特徴を持つフォントは、インクのにじみや印面の強度により、鮮明に再現できない場合があります。

  • 線が細すぎる
  • 文字同士の間隔が狭い
  • 細かな装飾が多い
  • 小さな空間や複雑な形状が多い
  • 印面サイズに対して文字数が多い

指定されたフォントで十分な再現性を確保できない場合は、その旨と製作上の注意点をご案内します。近いフォントをSirusiの判断で選ぶことはせず、再現性をご了承いただいたうえで製作するか、お客様に別のフォントを指定していただきます。

Adobe Fonts以外のフォントは使用できません

Adobe Fonts以外の市販フォントやフリーフォントには対応していません。

お客様からフォントファイルを送付いただく方法にも対応していません。フォントの利用権限を確認できないことに加え、外部から提供されたフォントファイルを使用することにはセキュリティ上の問題があるためです。

参考画像だけをもとに、同じ書体や類似する書体を再現する対応も行っていません。標準書体以外をご希望の場合は、Adobe Fontsからフォント名をご指定ください。

デザイン校正で仕上がりを確認できます

標準書体以外のフォントは、文字数や組み合わせによって、フォント見本とは異なる印象に仕上がる場合があります。

完成時の文字の大きさ、間隔、横幅や全体のバランスを確認したい場合は、デザイン校正確認サービスの利用をおすすめします。製作前に実際のレイアウトを確認し、必要に応じてフォント変更を指示できます。

更新日 2026年9月17日

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