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印グラフィーは、基本的に全角3文字(半角6文字)まで対応していますが、デザインによっては4文字以上も作成可能です。目安として、以下の表をご参照ください。

文字数の対応目安

印グラフィー名 4文字 5文字以上
野口 エンソー印グラフィー
エンソー
△
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△
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野口 ルート印グラフィー
ルート
△
お問合せください
×
野口 ワイド印グラフィー
ワイド
○ ×
野口 メイズ印グラフィー
メイズ
○ △
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ディスク印グラフィー
ディスク
○ △
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野口 ライン印グラフィー
ライン
○ ○
野口 バルーン印グラフィー
バルーン
△
お問合せください
×
野口 レンズ印グラフィー
レンズ
○ △
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野口 ロール印グラフィー
ロール
○ △
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野口 バッジ印グラフィー
バッジ
△
お問合せください
△
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野口 タワー印グラフィー
タワー
△
お問合せください
×
野口 ライト印グラフィー
ライト
△
お問合せください
×

  • △マークが付いている場合は、ご注文前に お問い合わせフォーム よりご相談ください。その際、ご希望のデザインと文字数(差し支えなければ彫刻名)をお知らせください。対応可能な場合、メールにてご注文方法をご案内させていただきます。
  • 画数によっては対応が難しい場合がございますので、ご了承ください。
  • ネーム印グラフィーの場合はいずれのデザインも、全角3文字(半角7文字)までの対応となります。全角4文字以上は作成できませんので、あらかじめご了承ください。

文字数だけで制作可否を決めない理由

印グラフィーは、入力された文字を既存のフォントへ置き換えるのではなく、一文字ずつデザインして印影を構成しています。

文字数が増えると、一文字あたりを配置できる面積が小さくなります。特に画数の多い文字では、線同士がつながったり、細かな部分が潰れたりして、印グラフィー本来のデザイン性や印鑑としての再現性を保てない場合があります。

そのため、Sirusiでは文字数だけで上限を決めず、次の要素を組み合わせて制作可否を判断しています。

  • 希望する印グラフィーのデザイン
  • 印鑑のサイズ
  • 文字の画数と形状
  • 漢字・ひらがな・カタカナ・アルファベットなどの構成
  • 印影全体の線、余白、文字密度のバランス

印鑑サイズによる文字数の目安

印鑑のサイズを大きくすると、文字を配置できる面積も広くなるため、対応できる文字数が増える場合があります。

概算では、12.0mmから15.0mm、15.0mmから18.0mmへサイズを上げるごとに、対応できる文字数が1文字程度増えるイメージです。

ただし、これはあくまで目安です。同じ文字数でも、画数の多い漢字と画数の少ない文字では必要な面積が異なるため、サイズだけで制作を保証するものではありません。

5文字以上で作成する場合

全角5文字程度までは対応できる場合が多く、これまでに全角6文字で制作した実例もあります。

ただし、5文字を超える場合は、選択するデザインや文字の画数による影響が大きくなります。特に対応表が△となっているデザインは、注文前の確認が必要です。

ご希望の場合は、お問い合わせフォームから次の内容をお知らせください。

  • 希望する印グラフィーのデザイン
  • 実際に彫刻する名前
  • 希望する印鑑サイズ
  • 実印・銀行印・認印などの用途

希望するデザインで制作が難しい場合は、同じ彫刻名を制作しやすい別の印グラフィーデザインをご提案します。

4文字以上でも追加料金はかかりません

制作可能と判断された場合、文字数が4文字以上になることを理由とした追加料金は発生しません。

ただし、制作に必要な印鑑サイズや印材を変更する場合は、選択する商品の価格が適用されます。

ネーム印グラフィーの文字数

インク内蔵型のネーム印グラフィーは、全デザイン共通で全角3文字(半角7文字)までです。全角4文字以上には対応していません。

ネーム印は、印鑑と比べてインクがにじみやすく、細かな線や密度の高いデザインを安定して押印することが難しいためです。印鑑タイプで4文字以上を作成できるデザインでも、ネーム印では同じ文字数に対応できない場合があります。

更新日 2026年9月17日

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