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データを反転して作成する必要はありません。

デザインは反転させず、印鑑を押したときの印影の状態で作成してください。Sirusiでは、ご入稿いただいた印影データをもとに彫刻データを作成しますので、反転したデータをご用意いただく必要はありません。

詳しいデータ作成方法については、商品ページの専用テンプレートをご確認ください。

入稿データは押印後に見える向きで作成する

データ入稿印鑑のデザインは、彫刻する印面の向きではなく、紙へ押したときに見える印影の向きで作成します。

文字、数字、ロゴ、イラストなどが、紙へ押したときに正しい向きで見える状態にしてください。印面へ彫刻するための左右反転処理は、入稿データをもとにSirusi側で行います。

データを反転すると印影も反転する

反転したデータを「押印後の印影」として入稿すると、完成した印鑑を押した際に、文字やロゴが意図した向きと逆になる可能性があります。

特に、次の要素を含むデザインは、向きの違いが明確に表れます。

  • 文字や数字
  • アルファベット
  • 企業やブランドのロゴ
  • 左右の向きが決まっているイラスト
  • 矢印など、方向を示す図形

彫刻面の形を想定して反転させるのではなく、完成した印影として正しく読める向きで配置してください。

黒い部分が紙へ写る部分になる

入稿データでは、黒い部分が朱肉の付く凸部分となり、押印時に紙へ写ります。白い部分は彫刻によって取り除かれ、紙には写りません。

  • 黒い部分:押印時に紙へ写る部分
  • 白い部分:押印時に紙へ写らない部分

向きだけでなく、黒と白の関係も、完成した印影を基準に確認してください。

入稿前に画面上で確認する

データを入稿する前に、画面上のデザインを完成後の印影として確認してください。

  • 文字や数字を通常どおり読める
  • ロゴやイラストの向きが正しい
  • 左右反転表示になっていない
  • 黒い部分と白い部分が意図した表現になっている

画面に表示されたデザインをそのまま紙へ押したと想定し、希望する印影に見える状態であれば、入稿する向きとして正しく作成できています。

線幅、線同士の間隔、アウトライン化、色の指定など、そのほかの製作基準は、商品ページからダウンロードできる専用テンプレートの注意事項に沿って確認してください。

更新日 2026年9月17日

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