デジタル印鑑の基本
デジタル印鑑は郵送ではなく、メールでデータを納品しています。
納品データは、印面以外を透過したPNG形式の画像データです。PDFやWord・Excelなどの電子書類をはじめ、各種Webサービスでも背景を表示させずに利用できる形式で納品しています。
データのダウンロード方法や具体的な使用方法については、「デジタル印鑑ご利用ガイド」でご案内しています。
デジタル印鑑は、Word・Excel・PDFなどの電子書類に画像として挿入して使用します。
納品されるデータは、印面以外が透過されたPNG形式の画像データです。書類へ画像を挿入し、必要に応じてサイズや配置を調整することでご利用いただけます。
画像のダウンロード方法や、Word・Excelへの挿入方法などの具体的な操作については、「デジタル印鑑ご利用ガイド」で詳しくご案内しています。
ダウンロード有効期限を過ぎた場合は、再度画像をご購入いただく必要があります。
再発行をご希望の場合は、「デジタル印鑑再発行チケット」をご購入のうえ、お手続きください。
ダウンロード有効期限内であれば、メールに記載されたダウンロードURLから再ダウンロードできます。
ダウンロード有効期限を過ぎた場合は、再ダウンロードできません。再発行をご希望の場合は、「デジタル印鑑再発行チケット」をご購入のうえ、お手続きください。
PNG以外の形式でも作成できます。JPEG(JPG)、BMP、TIFF、GIFなど、ご利用の業務ソフトに合わせた画像形式での納品にも対応しています。
Illustrator(.ai)などのベクターデータをご希望の場合は、通常のデジタル印鑑とは別サービスとなります。ご希望の際は、「ベクターデータ印グラフィー」をご利用ください。
ご希望のファイル形式がある場合は、ご注文時に「作成に関する補足事項」へご記入ください。なお、一部対応できない形式もありますので、ご希望の形式によっては事前にご相談ください。
利用方法について
対応商品について
印モルフィーと同じ印影デザインで、デジタル印鑑を発行できます。ご希望の場合は、印鑑商品とあわせて「デジタル印鑑発行手数料」をご購入ください。
ただし、印モルフィーを実印として印鑑登録する予定がある場合は、セキュリティの観点から同じ印影デザインのデジタル印鑑を作成することは推奨していません。実印として使用する印影は、紙の印鑑のみで管理することをおすすめしています。
ベクターデータ印グラフィーは、法人印グラフィーでも作成できます。
ご注文の際は、「ベクターデータ 印グラフィー」をご購入いただき、ご注文フォームの「作成に関する補足事項」へ「法人印グラフィー希望」とあわせて、彫刻名・書体名をご記入ください。
ただし、登記のために印鑑登録する代表者印や、金融機関への届出印として使用する印影をベクターデータ化することは、セキュリティの観点から推奨していません。
登録印のデジタル印化について
再作成・流用について
以前ご注文いただいた印鑑と同じ印影デザインで、デジタル印鑑を作成できます。
ご希望の場合は、「デジタル印鑑発行手数料」をご購入いただき、ご注文フォームの「作成に関する補足事項」へ前回のご注文番号をご記入ください。
ただし、印鑑登録している実印や代表者印、金融機関への届出印と同じ印影デザインでデジタル印鑑を作成することは、セキュリティの観点から推奨していません。





