デジタル印鑑の基本

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デジタル印鑑は郵送ではなく、メールでデータを納品しています。

納品データは、印面以外を透過したPNG形式の画像データです。PDFやWord・Excelなどの電子書類をはじめ、各種Webサービスでも背景を表示させずに利用できる形式で納品しています。

データのダウンロード方法や具体的な使用方法については、「デジタル印鑑ご利用ガイド」でご案内しています。

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デジタル印鑑は、Word・Excel・PDFなどの電子書類に画像として挿入して使用します。

納品されるデータは、印面以外が透過されたPNG形式の画像データです。書類へ画像を挿入し、必要に応じてサイズや配置を調整することでご利用いただけます。

画像のダウンロード方法や、Word・Excelへの挿入方法などの具体的な操作については、「デジタル印鑑ご利用ガイド」で詳しくご案内しています。

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デジタル印鑑の文字色は変更できます。ご注文時に「作成に関する補足事項」へご希望の色をご記入ください。

色を指定する場合は、RGBカラーコードをご指定ください。
例:カラー変更希望(RGB:0,102,204)

RGBカラーコードの指定がない場合は、「青色」などご希望の色をご記入いただければ、書類で使用しやすい色味で作成します。

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デジタル印鑑は、背景を透明にしたPNG形式で納品しています。

印面以外は透過されているため、Word・Excel・PDFなどの電子書類や各種Webサービスへ画像として挿入しても、背景色を気にせず利用できます。

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ダウンロード有効期限を過ぎた場合は、再度画像をご購入いただく必要があります。

再発行をご希望の場合は、「デジタル印鑑再発行チケット」をご購入のうえ、お手続きください。

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ダウンロード有効期限内であれば、メールに記載されたダウンロードURLから再ダウンロードできます。

ダウンロード有効期限を過ぎた場合は、再ダウンロードできません。再発行をご希望の場合は、「デジタル印鑑再発行チケット」をご購入のうえ、お手続きください。

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PNG以外の形式でも作成できます。JPEG(JPG)、BMP、TIFF、GIFなど、ご利用の業務ソフトに合わせた画像形式での納品にも対応しています。

Illustrator(.ai)などのベクターデータをご希望の場合は、通常のデジタル印鑑とは別サービスとなります。ご希望の際は、「ベクターデータ印グラフィー」をご利用ください。

ご希望のファイル形式がある場合は、ご注文時に「作成に関する補足事項」へご記入ください。なお、一部対応できない形式もありますので、ご希望の形式によっては事前にご相談ください。

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利用方法について

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デジタル印鑑は、画像を挿入できるソフトで利用できます。

Word・Excel・PowerPoint・PDF編集ソフトをはじめ、画像ファイルをアップロードできる電子契約サービスや各種業務システムでも利用されています。

納品データは印面以外が透過されたPNG形式のため、対応したソフトやサービスで背景を表示させずに使用できます。

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デジタル印鑑は、利用するソフトでサイズを調整してご使用ください。

納品するPNGデータは、Word・Excel・PDF編集ソフトなどで自由に縮小・拡大して配置できます。ただし、当社では用途ごとに複数サイズのデータ作成や、元データを拡大したサイズでの作成は行っていません。

サイズ変更をご希望の場合は、縮小であれば対応できる場合がありますので、ご希望のサイズをご相談ください。

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対応商品について

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デジタル印鑑と通常の印鑑は、一緒にご注文いただけます。

通常の印鑑は商品として発送し、デジタル印鑑はメールでデータを納品しています。そのため、ご注文は同じでも、お届け方法はそれぞれ異なります。

デジタル印鑑のダウンロードURLは、通常の印鑑の商品発送メールと同時期に別途ご案内しています。

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法人印鑑セットのデジタル印鑑オプションは、角印が対象です。法人印鑑セットをご注文の際に、角印のデジタル印鑑をご選択いただけます。

法人丸印(代表者印・銀行印)のデジタル印鑑をご希望の場合は、「デジタル印鑑発行手数料」をご購入いただくことで発行できます。印鑑と同じ印影デザインでデジタル印鑑を発行します。

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印モルフィーと同じ印影デザインで、デジタル印鑑を発行できます。ご希望の場合は、印鑑商品とあわせて「デジタル印鑑発行手数料」をご購入ください。

ただし、印モルフィーを実印として印鑑登録する予定がある場合は、セキュリティの観点から同じ印影デザインのデジタル印鑑を作成することは推奨していません。実印として使用する印影は、紙の印鑑のみで管理することをおすすめしています。

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ベクターデータ印グラフィーは、法人印グラフィーでも作成できます。

ご注文の際は、「ベクターデータ 印グラフィー」をご購入いただき、ご注文フォームの「作成に関する補足事項」へ「法人印グラフィー希望」とあわせて、彫刻名・書体名をご記入ください。

ただし、登記のために印鑑登録する代表者印や、金融機関への届出印として使用する印影をベクターデータ化することは、セキュリティの観点から推奨していません。

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登録印のデジタル印化について

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実印や銀行印と同じ印影デザインで、デジタル印鑑を作成することはできます。ただし、印鑑登録している実印や金融機関への届出印については、デジタル印鑑として発行することは推奨していません。

デジタル印鑑は画像データとして保存・利用するため、登録印や届出印と同じ印影デザインをデジタルデータとして保有することは、セキュリティ上のリスクが高まる可能性があります。

実印や銀行印は、重要な契約や金融機関への届出に使用する印鑑のため、印影デザインをデジタル化せず、紙の印鑑のみで管理することをおすすめしています。

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再作成・流用について

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以前ご注文いただいた印鑑と同じ印影デザインで、デジタル印鑑を作成できます。

ご希望の場合は、「デジタル印鑑発行手数料」をご購入いただき、ご注文フォームの「作成に関する補足事項」へ前回のご注文番号をご記入ください。

ただし、印鑑登録している実印や代表者印、金融機関への届出印と同じ印影デザインでデジタル印鑑を作成することは、セキュリティの観点から推奨していません。

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