A

銀行印のサイズには、全国共通の厳密な規定はありません。

ほとんどの金融機関では10.5mm〜18.0mmの銀行印を問題なく届け出ることができます。一部の金融機関では、40mm×40mm以内など独自の上限が設けられていますが、銀行印として一般的なサイズであれば、登録できないケースはほとんどありません。

Sirusiでは、姓または名で作成する銀行印として、文字と余白のバランスを取りやすい12.0mm〜13.5mmをおすすめしています。

銀行印には全国共通のサイズ規定がありません

銀行印は、金融機関へ届出印として登録した印鑑を指します。実印のように法令や自治体の条例に基づく全国共通のサイズ基準はなく、登録できる大きさは金融機関ごとの取扱いによって決まります。

Sirusiで銀行印として取り扱っている10.5mm〜18.0mmは、ほとんどの金融機関で問題なく登録できるサイズです。通常、この範囲で作成する場合は、サイズを理由に登録できない可能性を過度に心配する必要はありません。

一部の金融機関には独自の上限があります

金融機関によっては、届出印の大きさについて独自の条件を設けている場合があります。Sirusiでも、一部の金融機関が「40mm×40mm以内」などの上限を設けていることを確認しています。

ただし、一般的な個人用銀行印はこの上限より十分に小さく、Sirusiで取り扱っている10.5mm〜18.0mmも範囲内です。そのため、通常の銀行印を作成する際に、独自の上限が問題になるケースはほとんどありません。

届出印の条件をウェブサイトなどで公開している金融機関は多くありません。金融機関から個別にサイズや形状を指定されている場合は、その案内を優先してください。

登録できるサイズと、おすすめのサイズは異なります

金融機関へ登録できるサイズであっても、すべての大きさがデザインに適しているとは限りません。

Sirusiでは、姓または名のみで銀行印を作成する場合、12.0mm〜13.5mmをおすすめしています。12.0mmは文字と余白のバランスを取りやすい標準サイズで、13.5mmは文字数や画数が多い場合や、存在感のある印影に仕上げたい場合に適しています。

10.5mmでも作成できますが、文字数や画数によっては線や余白が詰まることがあります。15.0mm以上は、フルネームや文字数・画数の多い名前を配置する場合に選びやすいサイズです。

詳しい選び方は、銀行印のサイズ・大きさ選び方ガイドでご案内しています。

サイズ以外の条件が設けられている場合もあります

銀行印の登録可否は、サイズだけで決まるものではありません。金融機関によっては、彫刻する文字、印影の判読性、外枠の有無、イラストやモチーフなどについて独自の取扱いを設けている場合があります。

一般的な個人名を使用し、10.5mm〜18.0mmで作成した銀行印は、ほとんどの金融機関で登録できます。ただし、利用予定の金融機関から個別の指定を受けている場合は、その条件に合わせて作成してください。

更新日 2026年9月17日

この回答は役に立ちましたか?