10.5mmの小さいサイズでも銀行印を作成できます。姓または名前のみなど、彫刻する文字数が少なく、控えめな印影に仕上げたい場合に選べるサイズです。
ただし、Sirusiでは文字と余白のバランスを取りやすい12.0mmを銀行印の標準サイズとしています。フルネームや文字数・画数の多いお名前は、13.5mm以上がおすすめです。
10.5mmで線の太さや印面の強度を十分に確保できない場合は、12.0mm以上へのサイズ変更をご提案することがあります。
10.5mmは3文字程度までが目安です
10.5mmは、姓または名前のみなど、少ない文字数で銀行印を作成する場合に選びやすいサイズです。Sirusiでは、最大3文字程度をサイズ選びの目安としています。
ただし、同じ文字数でも一文字ごとの画数や形によって、印面に必要な面積は異なります。画数の多い文字を小さな印面へ配置すると、線や余白が詰まり、細かな部分を十分に表現できない場合があります。
最大3文字程度という基準は一律の上限ではなく、デザインと強度を判断するための目安です。
控えめで繊細な印影に仕上がります
10.5mmは、Sirusiの銀行印で標準としている12.0mmより一回り小さく、控えめで繊細な印影に仕上がります。
一方、印面が小さいほど文字や余白に使える面積も限られます。フルネームや文字数・画数の多い名前では、線を細くしなければ収まらず、印面の強度が不足する可能性があります。
長く使用する銀行印として十分な強度や再現性を確保できないと判断した場合は、12.0mm以上へのサイズ変更をご提案します。
10.5mmを選べる印材
10.5mmの銀行印は、対応する印材の商品ページから直接サイズを選択して注文できます。
次の印材は最小サイズが12.0mmのため、10.5mmでは作成できません。
- カーボネクスト
- 伊勢ひのき
- ドロップ
これらの印材を希望する場合は、12.0mm以上をお選びください。各印材の特徴は、印鑑の素材・印材一覧で確認できます。
印グラフィーも10.5mmで作成できます
印グラフィーも、対応する印材であれば10.5mmで作成できます。
ただし、印グラフィーは印面の空間や線を活かして文字そのものをデザインするため、通常は12.0mm以上を推奨しています。10.5mmでは、お名前や選択するデザインによって、印グラフィーの特徴や印面の強度を十分に確保できない場合があります。
その場合は、別のデザインや通常書体、12.0mm以上へのサイズ変更をご提案します。
銀行印として届け出られるサイズです
10.5mmは、ほとんどの金融機関で銀行印として届け出ることができるサイズです。
金融機関によって届出印の取扱いが異なる場合はありますが、Sirusiで取り扱っている10.5mm〜18.0mmは、サイズを理由に登録できないケースがほとんどありません。
10.5mm・12.0mm・13.5mmの違いや、文字数と画数に応じた選び方は、銀行印のサイズ・大きさ選び方ガイドでもご案内しています。
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