A

組み合わせ住所印の手書き入稿では、専用テンプレートの利用をおすすめしていますが、印刷して使用することは必須ではありません。

テンプレートを印刷できない場合は、別の用紙へ手書きし、文字の横と下にmm単位のスケールを書き込むか、定規を添えて撮影してください。スケールを確認し、注文したスタンプの印面サイズに合わせて製作します。

テンプレートは拡大して使用できます

専用テンプレートは原寸だけでなく、拡大して印刷しても使用できます。

大きく描いた文字やイラストは、注文したスタンプの印面サイズへ縮小して製作します。ただし、縮小すると線も細くなり、線同士の隙間も狭くなります。拡大したテンプレートへ描く場合は、完成時の大きさを考慮し、細すぎる線や細かな表現を避けてください。

テンプレートを使わずに手書きする方法

テンプレートを印刷できない場合は、白い無地の紙へ文字やイラストを描いてください。

完成サイズを確認できるよう、次のいずれかの方法でmm単位のスケールを添えてください。

  • 手書きした内容の横と下へ、用紙上にスケールを書き込む
  • 手書きした内容の横と下へ、定規を置いて撮影する

用紙全体を撮影する必要はありません。手書きした部分と、縦・横の大きさを確認できるスケールが一緒に写っていれば入稿できます。

白い無地の紙へ黒色で描くのがおすすめです

手書きする用紙は、白い無地の紙がおすすめです。罫線、方眼、紙の模様や色があると、手書きした線との境界を判別しにくくなる場合があります。

筆記具は、黒のボールペンや黒のマジックをおすすめします。濃く、輪郭がはっきりした線ほど、スタンプ用データへ変換しやすくなります。

鉛筆でも作成できます。鉛筆特有の線の揺れや、かすれた質感をスタンプへ残したい場合には適しています。ただし、線が薄すぎると形を正確に読み取れないため、撮影画像でも線が確認できる濃さで描いてください。

スマートフォンで撮影できます

手書きした文字やイラストは、スマートフォンで撮影した画像でも入稿できます。

撮影時は、次の点に注意してください。

  • 手書きした線へピントを合わせる
  • 紙に対してカメラを正面から向ける
  • 画像が斜めにゆがまないようにする
  • 紙や手書き部分に影を入れない
  • 照明の反射や白飛びを避ける
  • 手書き部分とスケールが切れないように写す

机の上で撮影すると、撮影者やスマートフォンの影が入りやすくなります。紙を壁へ貼り、カメラを紙の正面に構えて撮影すると、影が入りにくくなります。

スキャナーを使用できる場合は、撮影画像の代わりにスキャンデータを入稿することもできます。

手書きの形をできる限り再現します

Sirusiでは、入稿された手書き文字やイラストの傾き、文字間、線の揺れなどを意図的に整えません。手書きならではの形や雰囲気を残し、できる限りそのままスタンプへ再現します。

ただし、撮影画像からスタンプ用データへトレースし、限られた大きさの印面へ加工するため、手書き原稿と厳密に同一の形になるわけではありません。画像の鮮明さ、線の太さ、完成サイズなどによって、再現できる精度は変わります。

調整が必要な場合は製作前に確認します

線の太さなどに軽微な調整が必要な場合は、Sirusiから調整してよいか確認します。ご了承いただいた範囲で、手書きの印象を大きく変えないように調整します。

線が細すぎる、細かな部分が多すぎるなど、大幅な変更を行わなければ製作できない場合は、Sirusiで原稿を作り変えず、修正したデータの再入稿をお願いします。

注文した印面サイズに合わせて製作します

テンプレートを使用する場合も、別の用紙へ手書きする場合も、注文した商品の印面サイズに合わせて製作します。

手書き入稿タイプでは、次の印面サイズを選べます。

  • 小:3×59mm
  • 中:5×59mm
  • 大:6×59mm
  • 特大:7.5×59mm

手書きした原稿の大きさではなく、注文した商品サイズが完成時の印面サイズになります。希望するサイズの商品を選び、手書き部分の縦横比が分かる状態でご入稿ください。

入稿画像は購入確認メールへ返信して送ります

商品を注文した後に届く購入確認メールへ返信し、撮影画像またはスキャンデータを添付してください。

デザイン校正確認サービスの利用は必須ではありません。手書き原稿がどのように印面へ配置されるかを製作前に確認したい場合は、デザイン校正確認サービスをご利用ください。

更新日 2026年9月17日

この回答は役に立ちましたか?