Sirusiでは、長く使い続けられるものづくりを通じて、持続可能な社会に貢献することを目指しています。
受注生産による無駄の少ない製造体制をはじめ、持続可能な素材の採用、地域雇用の推進、多様な働き方の整備など、経済・社会・環境の3つの視点から日々の事業活動に取り組んでいます。
また、こうした取り組みが評価され、あまがさきSDGsパートナーやひょうご産業SDGs推進宣言企業として認定・登録されています。私たちは、SDGsを特別な活動としてではなく、日々のものづくりや事業活動の中で実践し続けることを大切にしています。
必要な分だけつくり、廃棄を抑える
Sirusiの印鑑は、お客様の名前や希望に合わせて製作します。あらかじめ完成品を大量に作って保管するのではなく、注文に応じて必要な分をつくることで、売れ残りによる廃棄を抑えています。
これは資源を無駄にしないための取り組みであると同時に、一人ひとりに合わせた印影をつくるSirusiの製作方法でもあります。
素材と包装を選ぶ
印鑑を長く使い続けられることも、Sirusiが素材を選ぶ際の大切な視点です。木材については産地や製造工程を把握できる素材の活用を進め、印鑑の用途や使い方に合った耐久性も考慮しています。
包装にはクラフト紙を中心に採用し、商品を保護する役割を保ちながら、過剰な包装を避けるよう取り組んでいます。
地域で働き続けられる環境をつくる
Sirusiでは地元スタッフの採用に加え、子育てや介護など、それぞれの事情と仕事を両立しやすい働き方を整えています。フレックスタイム制度もその一つです。
ものづくりを続けるには、素材や製造方法だけでなく、製作に関わる人が働き続けられる環境も必要です。Sirusiは、商品をつくる過程と働く環境の両方を、日々の事業活動の中で見直しています。
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