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日付印の日付部分の書体は変更できません。日付ベルトは規格品のため、数字や文字のフォントを指定して製作することはできません。

書体は変更できませんが、商品やサイズに対応する範囲で、略西暦・元号併用タイプ、欧文タイプ、西暦4桁タイプ、時間入りタイプなどの日付表示を選べます。

すべての日付印で書体を変更できません

日付部分の書体を変更できない条件は、次の注文方法に共通しています。

  • 定型デザイン日付印
  • 手書きラフ入稿日付印
  • データ入稿日付印

データ入稿でフレームを自由にデザインする場合も、日付ベルト部分の数字や文字には規格品の書体が使用されます。

数字や「年・月・日」などを個別に変更することもできません

日付ベルトを構成する数字だけでなく、「年」「月」「日」や欧文表記などの字体も変更できません。

日付ベルトは、あらかじめ文字や数字が組み込まれた規格品です。フレームのように、注文ごとに文字をデザインしてゴム印面を製作する構造ではありません。

特注の日付ベルトは製作できません

希望するフォントを使用した日付ベルトの特注製作にも対応していません。

日付ベルトを新たな仕様で製造するには、経済的に生産できる数量として千単位の製造ロットが必要になります。そのため、一つの注文に合わせて書体を変更した日付ベルトを製作することはできません。

選べるのは対応する日付表示タイプです

書体の代わりに、商品や用途に応じて次のような日付表示タイプを選べます。

  • 略西暦・元号併用タイプ
  • 欧文タイプ
  • 西暦4桁タイプ
  • 時間入りタイプ

対応する表示タイプは、日付印の形状やサイズによって異なります。各商品ページで選択できる日付表示が、その商品の対応範囲です。選択肢にない表示タイプへの変更はできません。

フレーム部分の書体は変更できます

規格品である日付部分とは異なり、定型デザイン日付印のフレーム部分に配置する文字は、対応範囲内で書体を変更できます。

日付部分とフレーム部分は別の構造で作られているため、フレームの書体を変更しても、日付部分の書体は変わりません。

校正デザインの日付は確認用の仮表示です

デザイン校正では、日付部分に一つの日付パターンを仮置きして提示します。フレームと日付部分の配置や、印影全体のバランスを確認するための表示であり、お客様が実際に使用する日付を指定しているものではありません。

お届けする日付印は、使用時に日付ベルトを動かし、必要な日付へ変更して押印できます。

更新日 2026年9月17日

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