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日付印は、お届け時に付属している紙箱へ収納して保管できます。

専用のプラケースやスタンドも別売りでご用意しています。ただし、「角27・角30・角36」サイズおよび「小判型」には対応していません。

保管前に印面のインクを拭き取る

日付印を使用した後は、ゴム印面と日付部分に残ったスタンプインクを拭き取ってから保管してください。

乾いた柔らかい紙や布を使用し、印面へ強い力を加えずに優しく拭き取ります。インクを付着させたまま長期間保管すると、ゴム印面の硬化や劣化を早める可能性があります。

ゴム印面の水洗いや、アルコール・ベンジン・シンナーなどの溶剤を使用した清掃は行わないでください。ゴムの変質や接着面の劣化につながる場合があります。

ゴム印面が劣化しにくい環境で保管する

日付印は印鑑ほど保管環境の影響を受けやすい商品ではありませんが、ゴム印面は紫外線、熱、湿気、オゾン、油分や溶剤などの影響によって劣化することがあります。

次のような場所での保管は避けてください。

  • 直射日光が当たる場所
  • 高温多湿になる場所
  • 暖房器具など熱源の近く
  • 急激な温度変化や結露が生じる場所
  • 水や薬品がかかる場所
  • オゾンを発生させる機器の近く

室内の温度や湿度が大きく変わらず、直射日光の当たらない場所で保管してください。

使用頻度に合わせて収納方法を選ぶ

日付印には紙箱が付属しており、購入後はそのまま保管箱として使用できます。

日常的に使用する場合は、日付印を立てた状態で置ける専用スタンドが便利です。必要なときに取り出しやすく、卓上で定位置を決めて保管できます。

付属の紙箱が傷んだ場合や、紙箱での収納が使いにくい場合は、別売りの専用プラケースも選べます。裸のまま保管するよりも、ケースへ収納した方が、落下や衝撃、ほこりなどによる破損を防ぎやすく、長期間使用する場合にも適しています。

ケースとスタンドには対応サイズがあります

専用プラケースとスタンドは、次の日付印には対応していません。

  • 角型27mm
  • 角型30mm
  • 角型36mm
  • 小判型の各サイズ

対応していない日付印は、お届け時に付属する紙箱へ収納して保管してください。

長期保管前の特別な操作は必要ありません

長期間使用しない場合も、日付ベルトを特定の日付へ戻したり、持ち手や高低調整板を緩めたりする必要はありません。

ゴム印面と日付部分に残ったインクを丁寧に拭き取り、紙箱または対応する専用ケースへ収納してください。再び使用するときは、ゴム印面に硬化、ひび割れ、べたつき、変形などがないかを確認し、試し押しをしてから使用します。

更新日 2026年9月17日

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