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エンボッサーは、紙を本体へ差し込む向きを上・下・左・右の4方向から選べます。プレートの向きは製作時に固定されるため、加工したい位置に合わせて注文時に選択してください。

持ち運びタイプと従来の卓上タイプでは、デザインの端を紙の端から最大20mmまたは30mmの位置まで入れられます。A4用紙の中央付近など、紙の端から離れた位置へ加工する場合は、ロングリーチ仕様を選んでください。

「プレートの向き」が示すもの

プレートの向きとは、完成したデザインを正しい向きで見たときに、紙をエンボッサー本体へ差し込む方向を示します。

注文時に、商品ページの「プレートの向き」から次のいずれかを選択してください。

  • 上から差し込む
  • 下から差し込む
  • 左から差し込む
  • 右から差し込む

封筒のフラップへ加工する場合や、名刺の左右どちらかへ加工する場合など、使用する紙と加工位置に合わせて選びます。

加工できる位置は本体仕様とプレートの形状によって異なります

持ち運びタイプと従来の卓上タイプでは、デザインの端を紙の端から最大20mmまたは30mmの位置まで入れて加工できます。距離はプレートの形状によって異なります。

A4用紙の中央付近など、従来タイプでは届かない位置へ加工したい場合は、ロングリーチ仕様を選んでください。

向きだけでなく、紙のどの辺から差し込むか、デザインを紙の端からどの程度離して配置したいかも確認して選択してください。

プレートの向きは製作時に固定されます

プレートは、注文時に選択した向きに合わせて製作し、本体へ取り付けます。完成後にプレートを回転させ、別の方向から使用することはできません。

同じデザインを上方向と左方向など、複数の差し込み方向で使用したい場合は、方向ごとに別のプレートが必要です。

持ち運びタイプと卓上タイプで、選択できる方向に違いはありません。

注文後に向きを変更する場合

商品の製作前であれば、プレートの向きを変更できます。変更をご希望の場合は、ご注文番号と希望する向きを添えて、できるだけ早くSirusiへご連絡ください。

すでにプレートを製作している場合や、商品完成後は向きを変更できません。完成後に別の向きが必要になった場合は、新しいプレートをご注文ください。

加工位置や仕上がりを確認したい場合

エンボッサーを持っていない状態では、用紙だけを手元へ置いても、差し込める距離や加工後の仕上がりを正確に確認することは困難です。

使用予定の紙で加工状態を確認したい場合は、Sirusiの試し押しサービスをご利用ください。加工したい紙をSirusiへ送付し、エンボスの出方や紙との相性を注文前に確認できます。

更新日 2026年9月17日

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