エンボッサーの基本

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オリジナルデザインで作成できます。データ入稿タイプをご注文いただき、専用のIllustratorテンプレートを使用してデザインデータをご入稿ください。

Adobe Illustrator(.ai)形式を推奨しています。高解像度の画像データでも対応できる場合がありますが、デザインの内容によっては作成できない場合があります。

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データ入稿で作成できます。データ入稿タイプをご注文いただき、専用のIllustratorテンプレートを使用してデザインデータをご入稿ください。

入稿データはテンプレートに沿って作成してください。Adobe Illustrator(.ai)形式でのご入稿を推奨しています。

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持ち運びタイプは、ホッチキスのように手で握って使用するタイプです。紙製の収納箱が付属し、持ち運びや保管がしやすいため、Sirusiのエンボッサーでは標準仕様として採用しています。

卓上タイプは、本体を机に置き、レバーを上から下へ押して使用するタイプです。本体の脚で押す力を分散できるため、持ち運びタイプよりも安定して加工できます。厚手の紙への加工や、多くの枚数を連続して加工する場合に適しています。

卓上タイプへ変更すると本体価格が変わるため、追加料金と注文明細の変更が必要です。

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エンボッサーは、紙を本体へ差し込む向きを上・下・左・右の4方向から選べます。プレートの向きは製作時に固定されるため、加工したい位置に合わせて注文時に選択してください。

持ち運びタイプと従来の卓上タイプでは、デザインの端を紙の端から最大20mmまたは30mmの位置まで入れられます。A4用紙の中央付近など、紙の端から離れた位置へ加工する場合は、ロングリーチ仕様を選んでください。

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コピー用紙より少し厚みのある紙から、はがき程度までの紙できれいにエンボス加工できます。

エンボスの仕上がりは、紙の厚さだけでなく、デザインの密度によっても変わります。細かなデザインや凸面積が大きいデザインは、紙の伸びが分散するため、エンボスが浅くなる場合があります。また、コピー用紙のような薄い紙は破れる場合があり、厚紙やボール紙はエンボスが浅くなる場合があります。

仕上がりを確認したい場合は、試し押しサービスをご利用いただけます。

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Sirusiのエンボッサーは紙への加工を前提とした製品のため、革素材への使用は推奨していません。

太くシンプルなデザインであれば革に跡が付く場合もありますが、仕上がりやエンボスプレート、本体の破損は保証できません。特に細い線や繊細な部分を含むデザインは破損するおそれがあるため、革への使用は避けてください。

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エンボッサーでどの程度の凹凸が出るかは、試し押しサービスで事前に確認できます。

エンボスの仕上がりは、紙の種類や厚さだけでなく、デザインの密度によっても変わります。試し押しサービスでは、お送りいただいた紙にサンプル用エンボッサーで試し押しを行い、仕上がりをご確認いただけます。試し紙がない場合は、当社で用意した紙へ試し押ししたサンプルをお送りします。

試し押しは5枚まで対応しています。送料はお客様負担となります。

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エンボッサーは、紙へ立体的な凹凸を施し、ブランドや作品の印象を表現するために使用します。

名刺、封筒、レターセット、ショップカード、商品タグ、ラッピング、招待状、証明書などへ加工することで、印刷とは異なる立体的な表現ができます。個人のオリジナルブランドや店舗・企業のブランディング、ウェディングアイテムなど、さまざまな用途で利用されています。

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初めて購入する場合は、用途に合わせてデザインを選べる定型テンプレートタイプがおすすめです。結婚式やショップ、ブランド用途などに合わせたデザインを用意しているため、デザインデータがなくても注文できます。

作りたいデザインが明確で、Illustrator(.ai)形式の製作用データを作成できる場合は、データ入稿タイプが適しています。プレートは円形・正方形・長方形から選べます。

本体は、使用場所を固定せずに使う場合は持ち運びタイプ、連続して加工する場合や力に不安がある場合は卓上タイプがおすすめです。

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エンボッサーとシーリングスタンプは、どちらも紙やラッピングを装飾したり、ブランドの世界観を表現したりするために使用しますが、表現方法が異なります。

エンボッサーは紙そのものに凹凸を付けて表現するため、紙と一体感のある上品な仕上がりになります。一方、シーリングスタンプはシーリングワックスへ印影を付けるため、立体感のある封緘や装飾を楽しめます。

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エンボッサーとシーリングスタンプは用途が似ていますが、表現方法が異なります。

どちらも招待状やラッピング、ショップカード、ブランド演出などに使用できますが、エンボッサーは紙そのものに凹凸を付けて表現します。一方、シーリングスタンプはシーリングワックスへ印影を付けて封緘や装飾を行います。

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エンボス加工は紙の表側へ文字や図柄を凸に浮き上がらせる加工、デボス加工は紙の表側へ凹に押し込む加工です。

どちらも同じデザインを使用できますが、仕上がりの印象が異なります。立体感や高級感を強調したい場合はエンボス加工、文字や図柄の可読性を重視したい場合はデボス加工がおすすめです。

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エンボッサーは、作りたいイメージやデータの有無に合わせて注文方法を選べます。

デザインが完成していて、Illustrator(.ai)データがある場合はaiファイル入稿タイプ
ロゴデータをお持ちで、レイアウトや文字を組み合わせたい場合はロゴデータ入稿タイプ
デザインのイメージはあるものの、データを作成できない場合はラフ画入稿タイプ
デザインは決まっていないものの、用途に合ったデザインから選びたい場合は定型テンプレートタイプ

いずれの方法でも、用途やご希望に合わせたオリジナルのエンボッサーを作成できます。

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デザインについて

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エンボスデザインは事前に確認できます。ご注文時に「デザイン校正確認」を選択いただくことで、製作前にデザインデータをご確認いただけます。

デザイン校正はデザインデータの確認であり、実際にエンボス加工した物理サンプルではありません。

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エンボッサーのデザインについて相談できます。

手書きラフをもとにデザインを作成するほか、お手持ちのロゴを活かしたデザインや、テンプレートデザインとの組み合わせなど、ご希望に合わせたデザインをご提案します。また、お持ちのデザインがエンボス加工に適しているかどうかについてもご相談いただけます。

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エンボスデザインにロゴを入れて作成できます。データ入稿タイプをご注文いただき、ロゴデータをご入稿ください。

Adobe Illustrator(.ai)形式を推奨しています。高解像度の画像データでも対応できる場合がありますが、デザインの内容によってはエンボス加工に適さない場合があります。

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約0.5mmの線幅まで再現できます。ゴシック体では、おおよそ8pt程度の文字サイズから再現できます。

ただし、エンボス加工の仕上がりは、線幅や文字サイズだけでは決まりません。デザインの密度が高い場合は、紙を十分に押し出せず、凹凸が浅くなることがあります。また、細すぎる線や文字は、紙が破れたり、エンボス部分が破損したりする原因となる場合があります。

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写真からエンボッサーを作成するには、黒一色のデザインデータへ加工する必要があります。

エンボッサーは単色データをもとに製作するため、写真をそのまま加工することはできません。データ加工は原則としてお客様にお願いしています。

簡易的なトレースやデータ加工で対応できる場合は、別途加工費にて承ります。ただし、加工内容や工程によっては対応できない場合があります。加工費は内容に応じたお見積りとなります。

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単色の手描きイラストからエンボッサーを作成できます。

複数色のイラストは、単色データへ加工したうえでご入稿ください。また、高解像度の画像をご用意ください。データ加工は原則としてお客様にお願いしています。

簡易的なトレースやデータ加工で対応できる場合は、別途加工費にて承ります。ただし、加工内容や工程によっては対応できない場合があります。加工費は内容に応じたお見積りとなります。

エンボッサーは紙へ凹凸を付ける加工のため、線幅やデザインの密度によっては、そのままでは再現できない場合があります。

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文字とイラストを組み合わせたエンボッサーを作成できます。

Illustrator(.ai)データをそのまま入稿する「aiファイル入稿タイプ」のほか、ロゴデータと手書きラフを組み合わせる「ロゴデータ入稿タイプ」、手書きラフからデザインを作成する「ラフ画入稿タイプ」に対応しています。

エンボッサーは紙へ凹凸を付ける加工のため、デザインの内容によっては、文字やイラストの配置・線幅・余白などを調整する場合があります。

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エンボッサーには、シンプルで線幅や余白にゆとりのあるデザインが適しています。

エンボッサーは紙を引っ張りながら凹凸を付ける加工のため、細い線や小さな文字、デザインが密集したレイアウトでは、きれいなエンボス表現が難しくなる場合があります。また、外枠や四方へ均等に配置されたデザインは、圧力が均一にかかりやすく、シワの少ない仕上がりになりやすい傾向があります。

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注文・入稿について

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デザインデータがなくても注文できます。

Sirusiでは、90種類以上のテンプレートから選んで作成できるセミオーダータイプのほか、手書きラフからデザインを作成する「ラフ画入稿タイプ」、お手持ちのロゴと手書きラフを組み合わせて作成する「ロゴデータ入稿タイプ」をご用意しています。デザインソフトがなくても、オリジナルのエンボッサーを作成できます。

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Illustrator(.ai)形式でのご入稿が基本となります。

ただし、JPG・PNG形式の高解像度画像データでも対応できる場合があります。デザインの内容によっては作成できない場合があり、データ加工は原則としてお客様にお願いしています。

簡易的なトレースやデータ加工で対応できる場合は、別途加工費にて承ります。ただし、加工内容や工程によっては対応できない場合があります。加工費は内容に応じたお見積りとなります。

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JPEGやPNG形式の高解像度画像データからでも作成できる場合があります。

ただし、デザインの内容によっては作成できない場合があります。データ加工は原則としてお客様にお願いしています。

簡易的なトレースやデータ加工で対応できる場合は、別途加工費にて承ります。ただし、加工内容や工程によっては対応できない場合があります。加工費は内容に応じたお見積りとなります。

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PDFデータでも作成できる場合があります。

PDFには、Illustratorなどで作成したベクターデータが含まれている場合と、画像データが貼り付けられている場合があります。ベクターデータを含むPDFであれば対応できる場合がありますが、低解像度の画像データのみのPDFでは作成できない場合があります。

対応可否はPDFの内容によって異なりますので、ご注文前にデータをお送りください。

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データ入稿エンボッサーは、専用テンプレートの仕様に沿って、Adobe Illustrator(.ai)形式でデータを作成してください。

デザインは黒一色とし、文字・線・図形をすべてアウトライン化してください。線幅は0.5~1.0mm程度、文字サイズは10pt以上を推奨しています。文字や図柄の間隔にも十分な余白を確保し、細かな線や要素を詰め込みすぎないことが重要です。

製作条件は更新される場合があるため、データ作成時は、使用する最新の専用テンプレートに記載された案内を優先してください。

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AIで生成したデザインデータも、データ入稿エンボッサーの製作条件を満たしていれば入稿できます。ただし、AIで生成したことやPDF・SVG形式で保存したことだけでは、製作可能なデータであるとは限りません。

注文する商品・形状・サイズに対応した最新の専用テンプレートを確認し、線幅、余白、色、文字サイズなどの商品固有の条件に合わせてデータを作成してください。条件を満たしていない場合は、修正データの再入稿をお願いします。

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サイズ・形状について

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エンボッサーは、用途に合わせて本体タイプとプレートの形状・サイズを選べます。

従来の持ち運びタイプと卓上タイプは、円形38mm・正方形38×38mm・長方形45×20mmに対応しています。連続加工に適した卓上ヘビーユース仕様は円形47mm・正方形47×47mm、A4用紙の中央付近まで加工できる卓上特大サイズのロングリーチ仕様は円形47mmに対応します。

プレートの外形サイズは仕様ごとに決まっていますが、プレート内でデザインを小さく配置し、実際のエンボスデザインの大きさを調整することも可能です。

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エンボッサーの形状に迷う場合は、汎用性が高く、紙へ均一に力をかけやすい円形がおすすめです。Sirusiの購入実績では、約9割のお客様が円形を選んでいます。

正方形は正方形のロゴや縦横の構成を生かした図柄、長方形は横長のブランド名・ロゴ・キャッチコピーに適しています。定型テンプレートは用途に合った形状で設計されており、データ入稿タイプはデザインの縦横比に合わせて形状を選べます。

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エンボッサーは、プレートやデザインのサイズによって、再現できる線や文字の細かさと仕上がりの印象が変わります。ただし、サイズを大きくすれば必ず再現性が高くなるわけではなく、デザインの密度や紙質なども仕上がりに影響します。

エンボッサーのロゴデータ入稿やラフ画入稿、Sirusiが制作するデザインでは、選択されたサイズに合わせて線幅、文字の大きさ、余白などを調整します。aiファイル入稿では、原則として入稿データを拡大・縮小して使用し、製作条件を満たさなくなる場合は再入稿をお願いします。

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耐久性について

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真鍮製エンボスプレートの耐用年数は、デザインや使用頻度、使用する紙、押し方によって異なるため、一律にはお伝えできません。

真鍮は耐久性のある素材ですが、緻密なデザインや細い線が多いプレートは、使用時に細かな部分へ負荷が集中し、摩耗や破損が生じる場合があります。使用によるエンボスプレートの破損や摩耗は保証対象外です。

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納期・配送について

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デザイン校正ありの場合は、注文受付日を含めて2営業日以内にデザインをお送りし、校了後5営業日以内に発送します。

デザイン校正なしの場合は、注文受付日を含めて5営業日以内に発送します。

繁忙期やご注文内容によっては、通常よりお時間をいただく場合があります。納期に変更が生じる場合は、個別にご案内します。

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お急ぎの場合は、「優先作成チケット」をご利用いただくことで、通常より早く製作できる場合があります。

エンボッサーは製造工程の都合上、大幅な納期短縮はできませんが、デザイン作成や製造を優先的に進めることで、通常より早く発送できるよう調整します。対応状況や販売可否は、ご注文時期や混雑状況によって異なります。

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ギフトとして、ご指定の配送先へ直接お届けできます。

無料のリボンラッピングのほか、有料のギフトボックスやギフトラッピングもご用意しています。贈り物としてそのままお届けいただけます。

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交換・追加購入について

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エンボスプレートだけ購入できます。

エンボッサーはエンボスプレートを交換できる構造のため、本体はそのままに、デザイン違いのエンボスプレートを追加購入できます。

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前回と同じデザインで追加注文できます。

ご注文時に前回のご注文番号をご記入いただくことで、前回と同じデザインのエンボスプレートを製作できます。本体をお持ちの場合は、エンボスプレートのみ追加購入することもできます。

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同じデザインのエンボッサーをサイズ違いで注文できます。前回のデザインを使用する場合は、ご注文時の備考欄へ前回のご注文番号と、同じデザインを希望する旨をご記入ください。

同じデザインとして製作する場合は、デザインの縦横比を維持したまま拡大・縮小します。サイズ変更によって製作上の懸念が生じる場合は、製作前にその内容をご案内し、同じデザインのまま進めるか、サイズに合わせて同じデザイントーンで作り直すかをご確認します。

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使用方法について

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エンボッサーは、紙をプレートの間へ差し込み、ハンドルをゆっくり押して凹凸を付けます。

紙をまっすぐセットし、ハンドルを最後まで押し込んでからゆっくり戻すと、きれいなエンボス加工ができます。仕上がりは、紙の厚さやデザインによって異なります。

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紙をまっすぐセットし、ハンドルへ均等に力をかけて最後まで押し込むことが、きれいなエンボス加工のコツです。

途中で力を緩めたり、片側だけへ力をかけたりすると、凹凸が均一にならない場合があります。また、仕上がりは紙の厚さや紙質、デザインによっても変わります。

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持ち運びタイプは、多くの方にご使用いただけますが、握力や力の入れ方によっては押し込みにくい場合があります。

力に不安がある場合や、厚手の紙へ加工する場合は、卓上タイプがおすすめです。また、持ち運びタイプを固定して使用できる「ハンディエンボッサー用ベース固定台」を使用することで、より安定して押印できます。

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エンボッサーで加工できる位置は、本体仕様によって異なります。持ち運びタイプと従来の卓上タイプでは、デザインの端を紙の端から最大20mmまたは30mmの位置まで加工できます。卓上特大サイズのロングリーチ仕様では、A4用紙の中央付近にも加工できます。

加工できる位置は、プレートの形状や向きによっても異なります。例えば、直径38mmの円形プレートで紙の端から20mmの位置まで加工できる仕様の場合、デザインの中心は紙の端から39mmの位置になります。

封筒や名刺、書類など、加工したい位置に合わせて本体仕様とプレートの向きを選んでください。

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使用中のトラブルについて

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エンボス加工がきれいに出ない場合は、紙の厚さや紙質が原因となっていることが多くあります。

コピー用紙のような薄い紙で紙が破れる場合は、コピー用紙などを重ねて紙の厚みを補うことで改善する場合があります。エンボスが浅い場合は、紙の厚さや硬さを見直すことで改善する場合があります。

なお、エンボスの仕上がりは、紙だけでなくデザインの密度によっても変わります。紙を十分に押し出せないデザインは、凹凸が浅くなる場合があります。

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エンボスプレートを閉じた状態で持ち、エンボス台へ差し込んでください。

エンボス台には凸形状の固定爪、エンボスプレートには凹形状の固定穴があります。位置を合わせて差し込むことで固定できます。無理に押し込まず、固定爪と固定穴の位置を確認しながら取り付けてください。

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使用頻度によって、可動部分の金属が摩耗し、ハンドルの動きが重くなる場合があります。

その場合は、可動部の金属部分へ潤滑油を少量塗布することで、動きが改善する場合があります。

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