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エンボッサーで加工できる位置は、本体仕様によって異なります。持ち運びタイプと従来の卓上タイプでは、デザインの端を紙の端から最大20mmまたは30mmの位置まで加工できます。卓上特大サイズのロングリーチ仕様では、A4用紙の中央付近にも加工できます。

加工できる位置は、プレートの形状や向きによっても異なります。例えば、直径38mmの円形プレートで紙の端から20mmの位置まで加工できる仕様の場合、デザインの中心は紙の端から39mmの位置になります。

封筒や名刺、書類など、加工したい位置に合わせて本体仕様とプレートの向きを選んでください。

更新日 2026年9月17日

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