データ入稿エンボッサー

販売価格

17,600円(税込)〜

発送予定

2026年11月6日(金) 13営業日〜

  • デザイン確認可
  • 送料無料

オリジナルデザインのエンボッサーを作るなら、データ入稿タイプがおすすめです。イラレデータを入稿する方法、デザインソフトがなくても作れるラフ入稿など、入稿タイプを選んで作成いただけます。

3タイプの入稿方法

Sirusiでは、以下の3タイプの入稿方法でエンボッサーを作成できます。▼詳しい入稿の手順はこちら

aiファイルデータ入稿タイプ
aiファイルデータ入稿タイプAdobe Illustratorでデザインしたデータをそのまま入稿するタイプ。
ご自分ですべてデザインしたい方におすすめです。
ロゴデータ入稿タイプ
ロゴデータ入稿タイプお手持ちのロゴデータと、手書きラフを組み合わせて入稿するタイプ。ロゴとラフ画像をもとに当社でデザインを完成させます。ロゴのみある方向けです。
ラフ画入稿タイプ
ラフ画入稿タイプ手書きラフを入稿するタイプ。ラフ画像をもとに当社でデザインを完成させます。専用ソフトがない方・手書きデザインしたい方におすすめです。

商品ラインナップLINE UP

入稿方法

データ入稿エンボッサーはご注文完了後に、データを入稿していただけます。

【STEP.1】デザインデータを作る
入稿タイプを決めたら、以下より該当のテンプレートをダウンロードし、デザインデータを作成してください。
※「ロゴデータ入稿」「ラフ画入稿」は、プリンタで印刷して使えるラフスケッチシートを格納しています。

【STEP.2】商品を注文する
各商品詳細ページより、注文を完了してください。
【STEP.3】メールでデータを送信する
ご注文後の購入確認メールにデータを添付し、返信してください。

– aiファイルデータ入稿タイプの場合:イラレデータを送付してください
– ロゴデータ入稿タイプの場合:ロゴデータと、手書きラフを撮影した画像を送付してください
– ラフ画入稿タイプの場合:手書きラフを撮影した画像を送付してください

エンボッサーのオプション

プレートタイプ

エンボッサーは、円形・正方形・長方形の3つの形状から選べます。

円形/38mmφ 正方形/38mm×38mm 長方形/45mm×20mm
円形
38mmφ
正方形
38×38mm
長方形
45×20mm
エンボス・デボス加工

エンボス・デボス加工が選択できます。

エンボス加工

凸にするエンボス

デボス加工

凹にするデボス

プレートの向き

紙を挟み込む方向を選べます。紙の端から20mmまたは30mm以内の位置で押せる必要があります。あらかじめ用紙のどの位置に押したいか確認の上、選択してください。

円形

円形:端からの距離20mm
円形:プレートの向き

正方形

正方形:端からの距離20mm
正方形:プレートの向き

長方形

長方形:端からの距離20mm
長方形:プレートの向き
本体タイプ

エンボッサーの本体タイプを選択できます。

エンボッサープレートのみ

交換プレートのみ

エンボッサー持ち運びタイプ

持ち運びタイプ

エンボッサー卓上タイプ

卓上タイプ

※形状、エンボスorデボス、プレートの向き、本体タイプは、商品詳細ページでお選びいただけます。

デザイン制作のポイント

入稿でのエンボッサーをご検討中のお客様へ、デザイン制作のポイントをご紹介します。
凹凸を付けて表現するエンボッサーのデザインは、通常の印刷とは違い、細かな文字や装飾の表現ができません。紙を引っ張りながら挟み、型を付ける仕組みですので、デザインが複雑であったり細かな表現は、紙の引っ張りが十分にできないことから、クッキリとしたエンボス表現ができなくなります。
そのため、エンボッサーでは、デザインの再現が100%とはならないことを、予めご留意いただいた上でポイントをご確認ください。

枠の重要性について

デザインに枠を追加することで、シワの少ないエンボス加工ができるようになります。
枠が入ることで、プレスの際に紙の全方向に均等に圧力がかかり、シワを防いでくれます。
枠がなく、何れかの方向にレイアウトデザインがかたよると、部分的に圧力がかかり、シワの原因となります。
文字や図柄を四方八方均等にレイアウトしても枠の代わりとなります。

線について

aiファイル入稿の場合、データ作成時の線の太さは線幅0.5~1mm程度がベストです。
細すぎるとプラスチック板の溝が摩耗で破損しやすくなります。反対に太すぎると、デザインによっては紙のシワや破れに繋がる可能性もあります。また、線が多すぎると紙を引っ張る量が減るのでクッキリとしてエンボス加工表現が難しくなります。
ロゴデータ入稿、ラフ画入稿の場合、オーダー用紙を基にSirusiのデザイナーが調整させていただきます。

文字や線の間隔について

文字や線など要素同士の感覚はゆったりとることがきれいなエンボス加工のコツとなります。
間隔が狭いと、紙を引っ張る量や範囲が少なくなってしまうのでクッキリとしたエンボス表現とはなりません。
出来るだけ要素を減らし、シンプルで空間にゆとりがある方がきれいなエンボス表現となります。

文字や白抜き図形の大きさについて

文字や白抜き図形(〇、□、☆など)は小さすぎると白抜き部分が潰れます。文字の大きさは10pt以上が推奨ですが、10ptでもフォントによっては潰れてしまいます。可読性を必要とし、きれいに表現したい場合は、フォントの選択にご注意いただき、文字サイズを大きくることをご検討ください。フォントはゴシック体がおすすめです。

試し押しサービスTest stamp

「エンボッサーを作りたいけど、エンボスがきれいに出るか心配・・・」

心配の声にお応えするべく、Sirusiではエンボッサーの試し押しサービスがございます。
試したい紙をSirusiまで送っていただけますと、サンプル用のエンボッサーを試し押しして返送いたします。
試し紙の希望がない場合は、弊社で用意した試し紙に押印してお送りすることも可能です。
エンボスの加減を見てみたい、検討するためにサンプルが欲しいという方も、ぜひご利用ください。

定型テンプレートエンボッサー

注意事項

  • 試し押しは5枚までとなります。
  • 試し紙が弊社に到着後、翌営業日~翌々営業日までに押印して発送いたします。
  • 送料は全て、お客様ご負担となります。

送料660円(税込)

試し押しを利用する

よくある質問

データ入稿エンボッサーについてお客様からよくいただく質問です。質問をタップすると回答が開きます。

A

コピー用紙より少し厚みのある紙から、はがき程度までの紙できれいにエンボス加工できます。

エンボスの仕上がりは、紙の厚さだけでなく、デザインの密度によっても変わります。細かなデザインや凸面積が大きいデザインは、紙の伸びが分散するため、エンボスが浅くなる場合があります。また、コピー用紙のような薄い紙は破れる場合があり、厚紙やボール紙はエンボスが浅くなる場合があります。

仕上がりを確認したい場合は、試し押しサービスをご利用いただけます。

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A

Sirusiのエンボッサーは紙への加工を前提とした製品のため、革素材への使用は推奨していません。

太くシンプルなデザインであれば革に跡が付く場合もありますが、仕上がりやエンボスプレート、本体の破損は保証できません。特に細い線や繊細な部分を含むデザインは破損するおそれがあるため、革への使用は避けてください。

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A

使用頻度によって、可動部分の金属が摩耗し、ハンドルの動きが重くなる場合があります。

その場合は、可動部の金属部分へ潤滑油を少量塗布することで、動きが改善する場合があります。

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A

持ち運びタイプは、ホッチキスのように手で握って使用するタイプです。紙製の収納箱が付属し、持ち運びや保管がしやすいため、Sirusiのエンボッサーでは標準仕様として採用しています。

卓上タイプは、本体を机に置き、レバーを上から下へ押して使用するタイプです。本体の脚で押す力を分散できるため、持ち運びタイプよりも安定して加工できます。厚手の紙への加工や、多くの枚数を連続して加工する場合に適しています。

卓上タイプへ変更すると本体価格が変わるため、追加料金と注文明細の変更が必要です。

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A

真鍮製エンボスプレートの耐用年数は、デザインや使用頻度、使用する紙、押し方によって異なるため、一律にはお伝えできません。

真鍮は耐久性のある素材ですが、緻密なデザインや細い線が多いプレートは、使用時に細かな部分へ負荷が集中し、摩耗や破損が生じる場合があります。使用によるエンボスプレートの破損や摩耗は保証対象外です。

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A

エンボスプレートを閉じた状態で持ち、エンボス台へ差し込んでください。

エンボス台には凸形状の固定爪、エンボスプレートには凹形状の固定穴があります。位置を合わせて差し込むことで固定できます。無理に押し込まず、固定爪と固定穴の位置を確認しながら取り付けてください。

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