Sirusiでは、開運を目的とした印鑑は取り扱っていません。
Sirusiでは、印鑑を日常生活やビジネスで長く使うための実用品と考えています。そのため、運気や吉凶を目的とした印鑑ではなく、デザイン性・品質・使いやすさを重視した印鑑をご提案しています。
なお、Sirusiでは「吉相体」の取り扱いがありますが、開運を目的とした書体としてではなく、美しい文字構成やデザイン性を評価し採用しています。文字数や画数、ご希望のデザインテイストに合わせて印影を設計し、お客様に長く愛着を持ってお使いいただける印鑑をお作りしています。
Sirusiが開運印鑑として提供していないもの
Sirusiでは、姓名判断、文字の画数による吉凶、五行、八卦などに基づく鑑定や印影設計は行っていません。
また、次のようなサービスや書類も提供していません。
- 開運効果を目的とした印影設計
- 運気の向上を保証する説明
- 姓名判断書
- 開運鑑定書
- 吉数に基づく印影の解説
Sirusiが開運印鑑を取り扱わない理由は、印鑑による開運効果を客観的に提示したり、保証したりできないためです。
他社の考え方や、印鑑へ願いを込めることを否定するものではありません。Sirusiとして確認できない効果を商品価値として案内せず、デザイン・品質・使いやすさなど、実際に提供できる価値を基準に印鑑を製作しています。
Sirusiにおける吉相体の位置付け
吉相体は、篆書体をもとに文字を外枠へ向かって伸ばし、印面全体を埋めるように構成する書体です。
「八方へ文字が広がるため縁起が良い」と説明されることもありますが、Sirusiでは開運上の意味を理由に採用していません。
Sirusiが吉相体を取り扱う理由は、次のようなデザイン上の特長があるためです。
- 文字と外枠がつながった一体感のある構成
- 印面全体を使った密度の高いデザイン
- 複雑性と存在感のある印影
- 文字数や画数に合わせて調整できる造形
- 印鑑らしい重厚感
Sirusiでは、既製フォントを使用せず、彫刻する名前の文字数や画数、隣り合う文字とのバランスを見ながら、一文字ずつ吉相体をデザインしています。
願いや意味を込めて選ぶことはできる
お客様ご自身が、印材の色や素材、書体の形に意味や願いを込めて選ぶことはできます。
例えば、好きな色、思い入れのある素材、名前の印象に合う書体などを基準に、自分にとって特別な印鑑を作ることも一つの選び方です。
その選択を開運効果としてSirusiが保証することはありませんが、お客様が印鑑へ込めたい思いや、表現したい自分らしさは、デザインを考えるうえで大切な要素として扱います。
デザインと実用性を基準に提案する
Sirusiでは、印鑑を長く使用する道具であり、名前や会社の個性を表現するものと考えています。
書体を提案するときは、運気や吉凶ではなく、次の要素を基準に判断します。
- 実印・銀行印・認印などの用途
- 彫刻する文字数や画数
- 印鑑登録や届出に必要な条件
- 希望するデザインテイスト
- 印面の強度
- 捺印したときの見やすさ
- 長く使いたいと思えるデザインか
開運印鑑ではなくても、吉相体を含むSirusiの書体から、ご自身の好みや用途に合う印鑑を選べます。
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ご回答ありがとうございました。





