A

法人印鑑セットは、印鑑ごとに書体を変更できます。

ご注文時に注文備考へご希望をご記入いただくか、デザイン校正確認サービスの再校正時にご指示いただけましたら、印鑑ごとに異なる書体で作成することも可能です。

ただし、Sirusiでは会社実印・会社銀行印・角印などのデザインテイストを統一することで、企業としての一体感やブランドイメージを表現しやすくなるため、同じデザイン書体で揃えることをおすすめしています。

書体を変更できる法人印鑑セット

法人設立3本セット、創業応援4本セット、個人開業印鑑セットなど、Sirusiの法人印鑑セットは、セット内の印鑑ごとに異なる書体を指定できます。

例えば、次のような組み合わせで作成できます。

  • 会社実印:吉相体
  • 会社銀行印:篆書体
  • 角印:ベンチャー印グラフィー

伝統的な篆書体・吉相体と、Sirusi独自の印グラフィーを一つのセット内で組み合わせることも可能です。

ただし、指定できるのは、それぞれの印鑑が単品商品として対応している書体に限られます。希望する印鑑では対応していない書体やデザインを指定することはできません。

注文時の指定方法

商品ページでは、法人印鑑セット全体の書体を一つ選択します。セット内で書体を変更したい場合は、注文備考欄へ、対象となる印鑑と希望書体をそれぞれご記入ください。

記載例は次のとおりです。

会社実印:吉相体
会社銀行印:篆書体
角印:ベンチャー印グラフィーを希望

対象となる印鑑と書体を分けて記載すると、希望内容を正確に反映できます。

デザイン校正時に書体を変更する場合

デザイン校正確認サービスを利用している場合は、初案を確認した後の再校正で、印鑑ごとの書体変更を指示できます。

書体を変更したい印鑑と、新しく希望する書体をデザイン確認メールへの返信でお知らせください。書体変更後のデザイン案を作成し、改めて確認できるようにします。

書体を変更したデザインの作成も、商品代金内で対応する校正回数に含まれます。

デザイン校正を利用しない場合

デザイン校正確認サービスを利用しない場合も、製作開始前であれば書体を変更できることがあります。

校正なしの商品はデザイン確認の工程を挟まずに製作へ進むため、変更をご希望の場合は、ご注文後できるだけ早くご連絡ください。ご連絡をいただいた時点ですでに製作を開始している場合は、書体を変更できません。

書体変更の料金と納期

セット内の印鑑ごとに書体を変更しても、追加料金はかかりません。

ただし、書体の異なるデザインを個別に作成するため、通常の納期へ1営業日追加される場合があります。デザイン校正確認サービスを利用し、書体変更後の再校正を行う場合は、確認と再制作に必要な日数も納期へ追加されます。

使用日が決まっている場合は、余裕を持って注文し、最初の注文備考欄で書体の組み合わせをご指定ください。

同じ書体で揃えることを推奨する理由

Sirusiでは、法人印鑑セットの標準として、会社実印・会社銀行印・角印・会社認印を同じ書体とデザイントーンで揃えることをおすすめしています。

書体やデザインの方向性を統一すると、異なる用途の印鑑でも、同じ会社が使用する印鑑として一体感を持たせやすくなります。

一方、印鑑ごとに書体やデザイントーンが異なっていても、法人登記や金融機関への届出などの手続き上の問題はありません。用途ごとの見分けやすさや、使用する方の好みを優先して、異なる書体を選ぶこともできます。

異なる書体を組み合わせる場合も、可能な範囲でセット全体のバランスを整えます。ただし、書体の特徴やデザインレイアウトが大きく異なる場合は、印影のトーンを完全に統一できないことがあります。

同じ書体のまま印鑑を見分ける方法

書体とデザイントーンを揃えながら使い分けたい場合は、次の方法で印鑑を判別しやすくできます。

  • 実印・銀行印・認印で内枠の肩書デザインを変える
  • 印鑑の上下を示すアタリオプションの種類や色を変える
  • 印鑑ケースを用途ごとに分ける
  • 保証書やデザイン校正を保管し、用途を確認できるようにする

特に会社実印と会社認印のように同じサイズで作成する印鑑は、外観から用途を判別できるようにしておくと、押し間違いを防ぎやすくなります。

更新日 2026年9月17日

この回答は役に立ちましたか?