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おしゃれな実印にしたい場合は、まず15.0mmサイズを基準に、お好みのデザインテイストに合わせて書体を選ぶことをおすすめしています。

シャープな印象、重厚感のあるデザイン、シンプルでミニマルな雰囲気など、ご自身の好きなテイストをお伝えいただけましたら、デザイナーがお名前の文字数や画数とのバランスを考慮し、書体やサイズをご提案いたします。

初めから書体やサイズを決めていただく必要はありません。デザイン校正確認サービスをご利用いただくことで、デザインをご確認いただきながら、お好みに合わせて調整することができます。

「おしゃれ」の基準は一人ひとり異なります

おしゃれな実印に、すべての方へ共通する一つの正解はありません。

細い線を活かしたシャープな印影、曲線を使った柔らかなデザイン、線を太くした重厚な印象、余白を活かしたミニマルな構成など、好みの方向性によって適した書体やサイズは異なります。

Sirusiでは、慣習や性別だけで決めるのではなく、本人が好むデザインと、名前の文字数・画数に合うバランスを重視しています。おしゃれな実印の特集も、仕上がりの方向性を考える際の参考としてご利用いただけます。

迷った場合は15.0mmを基準にします

15.0mmは、日本人の姓名に多い文字数とのバランスを取りやすい、実印の標準サイズです。

15.0mmを基準として、控えめで繊細な印象にしたい場合や、文字数・画数が少ない場合は13.5mm、力強く存在感のある印象にしたい場合や、文字数・画数が多い場合は16.5mmを検討します。

サイズが大きいほどおしゃれになるわけではありません。小さな印面へ多くの文字を配置すると線や余白が詰まりやすく、反対に、文字数が少ない名前を大きな印面へ配置すると余白が広くなりすぎることがあります。

詳しいサイズの目安は、実印のサイズ・大きさ選び方ガイドをご確認ください。

好みの印象から書体を選ぶ

書体名が分からない場合は、希望する印影の雰囲気から選ぶことができます。

  • シャープで整った印象:篆書体・流篆体
  • 力強く重厚な印象:吉相体
  • 繊細でモダンな印象:流篆体
  • シンプルでミニマルな印象:篆書体・ライン印グラフィー
  • 個性的でグラフィカルな印象:印グラフィー

同じ書体でも、文字の線幅や構成、余白の使い方によって仕上がりは変わります。書体の特徴については、実印の書体・おすすめの字体でもご案内しています。

書体を決められない場合は「おまかせ」を選べます

注文時に書体を決められない場合は、「おまかせ」を選択できます。

注文備考へ、次のような希望する印象をご記入ください。

  • シャープで現代的にしたい
  • 重厚感のある力強い印影にしたい
  • 柔らかく親しみやすい雰囲気にしたい
  • シンプルで余白のあるデザインにしたい
  • 個性的だが、実印として長く使える印影にしたい

デザイナーが名前の文字数や画数、選択されたサイズとのバランスを確認し、ご希望に合う書体やデザインをご提案します。

公開中の印影ギャラリーを参考にできます

好みのデザインを言葉だけで伝えることが難しい場合は、Sirusiの印影ギャラリーから、好みに近い印影をお選びください。

ギャラリーに掲載されているデザインを指定していただくと、希望する線の雰囲気や文字の構成、デザインの方向性を把握しやすくなります。ただし、彫刻する名前によって文字の形や画数が異なるため、指定された印影と同じ形にするのではなく、その名前に合わせて新しくデザインします。

公開していない過去の制作事例は、ほかのお客様のために作成したデザインのため、参考事例として提示することはできません。

他社のオリジナルデザインは参考にできません

他社やほかの制作者によるオリジナルの印鑑デザインをもとに、同一または類似する印影を作成することはできません。

意匠や知的財産への配慮に加え、デザインを制作した方へのリスペクトを大切にしているためです。「このデザインと同じにしてほしい」「この印影へ似せてほしい」といったご要望には対応していません。

「シャープ」「柔らかい」「幾何学的」など、一般的な方向性や雰囲気としてお伝えいただくことはできます。ただし、ご指示の内容によっては、特定のデザインへ類似する可能性があるため、対応をお断りする場合があります。

デザイン確認で書体やサイズを調整できます

デザイン校正確認サービスをご利用の場合は、初案をご覧いただいた後に、線の太さや余白、書体などの変更をご指示いただけます。別の書体やデザインタイプを確認した後で、初案を選ぶことも可能です。

デザインの変更によって商品価格が変わることはなく、書体やデザインタイプを変更するだけであれば、注文明細の変更も必要ありません。

一方、印鑑のサイズや印材を変更し、商品価格に差額が生じる場合は、差額の案内や注文明細の変更が必要です。

印材の色や質感も印象に影響します

実印のおしゃれさは印影デザインが中心ですが、印材の色や木目、金属の質感も、手にしたときの印象に影響します。

天然木材の温かさ、強化木材の色合い、チタンの現代的な質感など、好みの印影と組み合わせて選ぶことができます。ただし、書体やサイズの選び方とは別の要素となるため、まずは印影の好みを決め、その後に印材を組み合わせると選びやすくなります。

更新日 2026年9月17日

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