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認印はフルネームでも作成できます。連絡帳などの小さな押印欄にも使いやすい、12.0mmサイズがおすすめです。

認印は名字のみで作成されることが多く、フルネームを選ぶ方は少数ですが、同じ名字の方と区別しやすく、印影の情報量が増えるため、オリジナリティのあるデザインに仕上げやすいことが特徴です。

文字数や画数によっては12.0mmでは線や文字間が詰まるため、サイズアップをご提案する場合があります。

フルネームの認印が適している場面

フルネームの認印は、職場などに同じ名字の方がいて、名字だけでは押印者を区別しにくい場合に適しています。

認印は市区町村や金融機関へ登録する印鑑ではないため、名字、名前、フルネームのいずれでも作成できます。フルネームで作ったからといって、その印鑑が実印になるわけではありません。実印は、市区町村へ印鑑登録した印鑑を指します。

名字・名前・フルネームの違いについては、印鑑の彫刻名はフルネーム・名字・名前のどれが良いかでも詳しく案内しています。

フルネームは印影のデザイン要素が増えます

フルネームは名字または名前だけの場合よりも文字数が多くなるため、文字の組み合わせ、線の流れ、余白の配置など、印影を構成する要素が増えます。

そのため、複雑さやオリジナリティのあるデザインに仕上げやすいことが特徴です。一方で、文字数や画数が多い名前を小さな印面へ配置すると、線や文字間が詰まり、押印した際に細部が分かりにくくなる場合があります。

Sirusiでは、お名前の文字数や画数、選択した書体に合わせて、線の太さや文字配置、余白のバランスを調整してデザインしています。

汎用性を重視する場合は12.0mmがおすすめです

Sirusiでは、フルネームの認印にも12.0mmをおすすめしています。

認印は、職場の書類だけでなく、学校や保育園の連絡帳、各種申込書など、比較的小さな押印欄で使用することがあります。12.0mmは、このような小さな押印欄にも収まりやすく、幅広い用途で使いやすいサイズです。

ただし、文字数や画数が多い場合は、12.0mmではデザインが詰まることがあります。その場合は、印影の見やすさや強度を考慮し、13.5mm以上をご提案することがあります。

サイズごとの特徴は、認印のサイズ・大きさ選び方ガイドでも確認できます。

15.0mmへサイズアップする場合

フルネームの文字数や画数が多い場合や、印影に存在感を持たせたい場合は、15.0mmでも作成できます。

15.0mmは商品ページで直接選択できないため、13.5mmの認印を選択し、注文時の備考欄へ「15.0mmへのサイズアップ希望」とご記入ください。

サイズアップによって商品価格が変わる場合は、ご注文内容に合わせて注文明細と決済金額を変更します。

縦書き・横書きもデザインで確認できます

フルネームの認印は、縦書き・横書きや文字の配置によって印影の印象が変わります。

デザイン校正確認サービスをご利用いただくと、彫刻前に実際の印影デザインを確認できます。デザイン確認後は、縦書き・横書きの変更や文字配置、線の太さ、余白などの調整もご指示いただけます。

フルネームを12.0mmへ配置した際に文字が詰まって見える場合は、デザイン調整またはサイズアップを検討できます。

更新日 2026年9月17日

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