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法人印鑑セットは、会社実印・会社銀行印・角印を揃えた法人設立印鑑3本セットを基本に、業務内容に応じてお選びください。

会社設立後は、法人登記や銀行口座開設、請求書・見積書などの書類作成が続くため、多くの企業では3本セットを選ばれています。

一方、紙の契約書や社内書類への押印が多い場合は、会社認印を含む創業応援印鑑4本セットがおすすめです。デジタル契約が中心の場合は、必要になったタイミングで会社認印を追加する方法でも問題ありません。

3本セットと4本セットの違い

3本セットと4本セットの違いは、会社認印が含まれているかどうかです。

セット 内容 適している場合
法人設立印鑑3本セット 会社実印・会社銀行印・角印 会社設立後に必要となる基本的な法人印鑑を揃えたい
創業応援印鑑4本セット 会社実印・会社銀行印・角印・会社認印 重要な会社実印と、日常業務で使う代表者印を分けたい

迷った場合は、会社設立後の基本的な手続きや書類発行に対応できる法人設立印鑑3本セットをおすすめします。

実印を必要としない契約書や社内書類へ代表者印を押す機会が多い場合は、会社認印を含む創業応援印鑑4本セットが適しています。

Sirusiでは3本セットが多く選ばれています

Sirusiの購入履歴における、法人印鑑セット購入者の選択割合は次のとおりです。

法人印鑑セット 割合
法人設立印鑑3本セット 約83.5%
創業応援印鑑4本セット 約16.5%

Sirusiでは、法人印鑑セットを購入する方のうち、8割以上が3本セットを選んでいます。なお、この割合には個人開業印鑑セットを含んでいません。

印材は会社の考え方に合わせて選びます

3本セットと4本セットでは、主に次の印材を選べます。

  • 黄金つげ
  • くろがね樺
  • 神楽ひのき
  • プライムチタン
  • マットブラックチタン
  • ピンクゴールドチタン

法人印鑑は、会社が存続する限り長く使用する可能性があります。耐久性とメンテナンスの負担の少なさを重視する場合は、チタン印鑑がおすすめです。

木製印材は、木目や色合い、手にしたときの温かみを楽しめます。価格、会社や事業のイメージ、素材の由来なども含めて選べます。各素材の特徴は、印鑑の素材・材質一覧で確認できます。

セット内の印材は同じ種類で揃えます

法人印鑑セットは、セット内の会社実印・会社銀行印・角印・会社認印を、すべて同じ印材で作成します。

印鑑ごとに異なる印材を選びたい場合は、セット商品ではなく、それぞれの印鑑を単品でご注文ください。例えば、会社実印と会社銀行印をチタン、角印を木製印材にするなど、用途に合わせて組み合わせられます。

対象となる印鑑を単品で2本以上購入する場合は、印鑑まとめ買い割り引きが適用されます。対象商品をカートへ入れると、自動的に割引が反映されます。

印鑑ケースは別途用意します

法人印鑑セットに印鑑ケースは付属していません。保管や持ち運びに使用する場合は、印鑑ケースを別途ご購入ください。

会社実印や会社銀行印は重要な登録印となるため、用途ごとに見分けられるように保管することをおすすめします。

セット注文時に角印をデジタル画像化できます

法人印鑑セットでは、追加料金で角印の印影をデジタル画像化できます。請求書や見積書などの電子書類へ、角印の画像を使用したい場合に適しています。

会社実印・会社銀行印・会社認印は、セット注文時のデジタル画像化には含まれません。これらの印影をデジタルデータとして使用したい場合は、必要な用途を確認したうえで、別途デジタル印鑑発行サービスをご検討ください。

会社実印をすでに持っている場合

すでに会社実印を持っていて、会社銀行印・角印・会社認印を追加したい場合も、法人設立印鑑3本セットを利用できます。

この場合は、セットの会社実印にあたる1本を法務局へ届け出ず、会社認印として使用します。注文時には、すでに会社実印を持っていることと、セット内の1本を会社認印として作成することを注文備考へご記入ください。

会社実印と会社認印が同じ印影にならないよう、異なるデザインで作成します。

更新日 2026年9月17日

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