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組み合わせ住所印は、記載内容やレイアウトに合わせて、バランスの良いサイズで作成しています。そのため、基本的には当社おすすめのサイズでご用意しています。

サイズにご希望がある場合は、ご注文時にお知らせください。記載内容とのバランスを確認したうえで、対応可能な範囲で調整します。

記載内容ごとに標準の縦幅を設定しています

組み合わせ住所印は、情報の種類と書類上での見やすさに合わせて、スタンプごとの縦幅を決めています。

Sirusiが標準としているサイズは次のとおりです。

記載内容 標準の縦幅
郵便番号 3mm
住所のフリガナ 3mm
住所・1行 3mm
住所・2行 6mm
屋号・法人名のフリガナ 3mm
屋号・法人名 5mm
氏名のフリガナ 3mm
氏名 5mm
登録者番号 3mm
電話番号 3mm
URL・メールアドレス 3mm

屋号・法人名や氏名は、住所や電話番号などの補足情報より少し大きな文字で見せるため、標準では縦幅5mmを使用します。住所を2行で作成する場合は、2行を読みやすく収めるため、縦幅6mmが基準です。

個人や家族向けに作成する場合も、住所、氏名、電話番号など、それぞれの情報に応じて同じ基準でサイズを選びます。

スタンプ本体の横幅は84mm、印面の有効幅は59mmです

組み合わせ住所印の本体は横幅84mmです。そのうち、デザインを配置できる印面の有効幅は59mmです。

ただし、すべてのデザインを59mmいっぱいに広げるわけではありません。文字数が少ない場合は、無理に文字間隔を広げず、文字と書類の見栄えが整う幅へ調整します。そのため、実際に紙へ写る印影の横幅が59mmより短くなる場合があります。

希望する押印幅が決まっている場合は、印面の有効幅59mmの範囲内で、指定された横幅以内へ縮めて作成できます。ご注文時に希望する印影の横幅をお知らせください。

文字数に合わせて段階的に調整します

記載する文字数が多い場合も、すぐに文字を小さくしたり、改行したりするのではなく、次の順序を基本にレイアウトを調整します。

  1. 文字間隔を調整して59mmの有効幅へ収める
  2. 文字の横幅比を調整する
  3. 1行での読みやすさを保てない場合は改行する
  4. 必要に応じて情報を別のスタンプへ分ける

反対に文字数が少ない場合は、文字間隔を適度に整え、必要以上に横へ引き伸ばしません。印面の有効幅へ機械的に文字を合わせるのではなく、単体で押した場合と、ほかのスタンプと連結した場合の両方を考慮して作成します。

連結するとスタンプの間に約2mmの間隔が生じます

複数のスタンプを連結して押す場合は、それぞれの印影の間に約2mmの間隔が生じます。

例えば、住所、法人名、氏名、電話番号の4本を組み合わせる場合は、各スタンプの縦幅だけでなく、3か所に生じる間隔も含めて全体の高さが決まります。

書類の記入欄に高さの制限がある場合は、使用するスタンプの本数と各サイズ、連結時の間隔を含めて確認してください。

サイズを変更しても価格は変わりません

記載内容やご希望に合わせてスタンプの縦幅や印影の横幅を調整しても、価格は変わりません。

セット商品では、各項目の内容に合わせてSirusiが標準サイズを割り当てています。使用する書類や押印欄に合わせて変更したい場合は、ご注文時に希望するサイズや用途をお知らせください。

文字数、レイアウト、ほかのスタンプとの組み合わせを確認し、読みやすさと書類上の見栄えを考慮して調整します。

更新日 2026年9月17日

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