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法人印グラフィーは、印鑑にも自社らしさやブランドイメージを反映したい会社におすすめです。

特に、起業・会社設立時に企業の世界観を大切にしたい会社や、デザイン・クリエイティブ・IT・建築・美容・飲食など、ブランドイメージを重視する業種から多く選ばれています。一方、業種を限定する商品ではなく、士業法人、宗教法人、学校法人、海外企業の日本法人など、多様な法人で作成実績があります。

また、一般的な書体の法人印では物足りないと感じる会社や、ロゴ、名刺、Webサイトなどと同様に、印鑑にも自社のブランド意識を持たせたい会社に適しています。

法人印グラフィーは、デザインコンセプトを選んだうえで、会社名や役職名に合わせて印影をデザインします。そのため、同じデザインコンセプトでも、一社ごとに異なる印影へ仕上がります。

会社設立時に自社らしい印鑑を揃えたい会社

法人印グラフィーは、登記や開業に必要な印鑑を準備する段階で多く選ばれています。

Sirusiが2026年上半期に実施した購入者アンケートでは、法人印鑑を購入した時点について、次の回答が得られています。

購入時の段階 割合
登記準備段階 35.7%
起業準備段階 26.2%
商号決定段階 19.0%
開業時 4.8%
作り直し 6.8%
その他 7.5%

会社名や法人形態が決まり、登記や開業へ向けて準備を始める時期は、会社の理念や今後の方向性を形にする段階でもあります。法人印も単なる手続き用品ではなく、これから長く使う会社の持ち物として選びたい場合に適しています。

一般的な法人印のデザインが好みに合わない会社

法人印グラフィーは、一般的な篆書体や吉相体による法人印では、自社の雰囲気を十分に表現できないと感じる会社にも選ばれています。

印鑑にも自社らしさを求める理由は、会社によって異なります。

  • 一般的な法人印とは異なる印影を持ちたい
  • 会社の理念や世界観を印鑑にも反映したい
  • 会社設立という節目に、長く大切にできる印鑑を作りたい
  • 押印するたびに、会社や事業への意識を持てるものを選びたい
  • 自分たちが納得できるデザインで法人印を揃えたい

Sirusiでは、選択したデザインコンセプトをそのまま当てはめるのではなく、会社名や肩書の文字数・字画に合わせて、一社ごとの印影を作成します。

印鑑にもブランド意識を持たせたい会社

ロゴ、名刺、Webサイト、店舗、商品などの見せ方を大切にしている会社は、法人印にも自社の考え方やデザインへの意識を持たせることで、会社の持ち物としての一貫性を高められます。

ただし、法人印グラフィーは、ロゴの形やデザインテイストをそのまま法人印へ展開する完全オリジナルデザインではありません。Sirusiが用意したデザインコンセプトとレギュレーションの中から、自社のイメージに合うものを選び、会社名や肩書に合わせて印影を作成する商品です。

ロゴと同じ意匠にするのではなく、会社が大切にしている印象や世界観と調和するデザインコンセプトを選びます。ロゴの形やデザインテイストをそのまま指定して作成したい場合は、データ入稿印鑑をご検討ください。

業種や法人形態を問わず選べます

法人印グラフィーは、デザイン、クリエイティブ、IT、建築、美容、飲食など、見た目やブランドイメージを重視する業種で目立った受注実績があります。

一方で、対象を特定の業種に限定しているわけではありません。Sirusiでは、一般企業のほか、士業法人、宗教法人、学校法人、海外企業の日本法人など、多様な業種・法人形態の印鑑を作成しています。

業種や会社規模ではなく、法人印にも自社らしさを取り入れたいか、選択したデザインコンセプトに共感できるかを基準に選べます。

重視する印象に合わせてデザインを選べます

法人印グラフィーには、異なる特徴を持つ複数のデザインコンセプトがあります。

重視する印象 選択肢
モダンで整った印象や適度な可読性 ベンチャー印グラフィー
暗号のような個性や前衛的な印象 サイファー印グラフィー
SFをモチーフにしたメカチックな印象 スター印グラフィー
グラフィカルで現代的な印象 マンホール印グラフィー

可読性と個性のどちらを重視するか、会社や事業のイメージにどのコンセプトが合うかを基準に選択できます。

製作前に印影を確認したい場合は、デザイン校正確認サービスを利用すると、実際の会社名や肩書で作成されたデザインを確認できます。

法人印鑑一式に統一感を持たせたい会社

法人印グラフィーは、単品だけでなく法人印鑑セットでも選択できます。会社実印、会社銀行印、会社認印、角印を同じデザインコンセプトとデザイントーンで揃えられます。

丸印と角印では形状や文字の構成が異なりますが、丸印の外枠と角印の字形を合わせるなど、同じ会社の印鑑であることが伝わるように作成します。デザイントーンを揃えるための追加料金はかかりません。

用途ごとに必要な違いを持たせながら、法人印鑑全体の印象を統一したい会社に適しています。

法人印を作り直したい会社

購入者アンケートでは、法人印鑑を作り直すために購入した方が6.8%を占めています。

会社設立時に一般的な法人印を急いで用意したものの、後からデザインに納得できず、改めて法人印グラフィーを選ぶケースもあります。また、商号変更、事業承継、周年、ブランドの刷新などを機に、法人印を新調することもできます。

法人印は長く使用する可能性があるため、後から印影に後悔しないよう、会社設立時から自社が納得できるデザインを選ぶことも一つの考え方です。

更新日 2026年9月17日

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