法人印グラフィーは、Sirusi独自のデザインコンセプトをもとに、会社名や役職名に合わせて印影をデザインする法人印です。
一般的な法人印のように書体を選んで作成するのではなく、ベンチャー印グラフィーやマンホール印グラフィーなど、デザインコンセプトからお好みのスタイルを選び、そのデザインルールに沿って一社ごとの印影を制作します。
デザイン制作では、会社名や役職名の文字数・画数・文字の形状などを考慮しながら、印影のバランスや視認性、印鑑としての再現性を両立できるよう調整します。そのため、同じ印グラフィーを選んだ場合でも、会社名が変われば印影も一つひとつ異なるデザインに仕上がります。
デザインコンセプトを選び、一社ごとの文字を作ります
法人印グラフィーは、完成済みの書体を会社名へ当てはめる商品ではありません。あらかじめ用意されたデザインコンセプトとレギュレーションを選び、そのルールに沿って会社名や肩書の文字を一文字ずつ作成します。
同じデザインコンセプトでも、会社名、法人形態、肩書、文字数、字画によって必要な構成は異なります。文字の幅や間隔、線の太さ、内枠と外枠の比率などを調整し、それぞれの会社に合った印影へ仕上げます。
通常のレギュレーション内で行うデザイン制作の費用は商品価格に含まれており、追加のデザイン料金はかかりません。
4種類のデザインコンセプトから選べます
法人印グラフィーには、それぞれ異なる特徴を持つ4種類のデザインコンセプトがあります。
| デザイン | 特徴 |
|---|---|
| ベンチャー印グラフィー | 発展や広がりをイメージした、モダンで整ったデザイン |
| サイファー印グラフィー | 暗号をモチーフに、意味のある文字と記号で構成する前衛的なデザイン |
| スター印グラフィー | SF映画をモチーフに、惑星や宇宙船の装甲板を表現したメカチックなデザイン |
| マンホール印グラフィー | マンホールの図案が持つグラフィカルな魅力を取り入れた、現代的なデザイン |
会社や事業の理念、業種、ブランドイメージ、好みに合わせて選択できます。
丸印と角印を作成できます
法人印グラフィーでは、会社実印・会社銀行印・会社認印に使用する丸印と、請求書や領収書などに使用する角印を作成できます。
丸印は、外枠へ会社名、内枠へ代表取締役・代表社員・理事長などの肩書を配置する構造が基本です。法人形態や希望する用途に合わせて、内枠へ入れる肩書を調整します。
角印は会社名を中心に構成し、文字数や字画に応じて文字の幅、間隔、配置を調整します。必要に応じて「印」や「之印」を加え、印面全体のバランスを整えます。
法人印鑑セットも同じデザイントーンで揃えます
法人印グラフィーは、単品だけでなく法人印鑑セットでも選択できます。
セットで注文した場合は、会社実印・会社銀行印・会社認印・角印を、原則として同じ印グラフィーとデザイントーンで作成します。丸印の外枠と角印の字形を揃えながら、それぞれの用途を区別できるよう、丸印の内枠に入る肩書などは個別にデザインします。
印鑑ごとの形状や役割は異なりますが、同じ会社の印鑑であることが伝わる統一感を持たせて仕上げます。デザイントーンを揃えるための追加料金はかかりません。
デザインを確認してから製作できます
法人印グラフィーは、製作前にデザインを確認できます。
会社名や肩書の表記、文字の配置、印影全体の印象を確認し、必要に応じて校正をご指示ください。デザインが確定してから印鑑の製作を開始します。
同じデザインコンセプトを選んでも、会社名や肩書に合わせて毎回個別にデザインするため、完成する印影は一社ごとに異なります。
登記や金融機関への届出に使用する場合
法人印グラフィーは、会社実印・会社銀行印・会社認印・角印として作成できます。
会社実印として使用する場合は法務局への印鑑登録、会社銀行印として使用する場合は金融機関への届出が必要です。Sirusiではそれぞれの用途を考慮してデザインしますが、登録や届出の最終判断は法務局または金融機関が行います。
注文時は、正式な会社名、法人形態、使用する肩書、印鑑の用途を確認したうえでご入力ください。
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