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手書き印鑑「コトバノ跡」は、ご自身や大切な方が書いた文字やイラストをもとに、筆跡の個性や雰囲気を残して製作するSirusiオリジナルの手書き印鑑です。

一般的な印鑑のように書体を選ぶのではなく、お送りいただいた手書き文字やイラストを印影として再現します。名前だけでなく、屋号や短いメッセージなどから作成することも可能です。

手書きの印象を大切にしながら、安定して押印できるよう文字間や配置、線の太さを調整します。彫刻内容が登録先の条件を満たす場合は、実印・銀行印・認印としても使用できます。

残されている筆跡と新しく書く文字の両方から作れます

コトバノ跡には、手紙やメモ、命名書などに残されている筆跡から作る方法と、専用テンプレートへ新しく文字やイラストを描いて作る方法があります。

すでに残されている筆跡を使う場合は、印鑑にしたい文字がはっきり写るように撮影してください。文字が離れた場所に書かれている場合でも、使用する文字を組み合わせて印鑑用に配置できます。

新しく描く場合は、専用テンプレートの枠内へ文字やイラストを描き、撮影した画像を入稿します。プリンターがない場合は、白い紙へ丸印用は直径10cm程度の円、角印用は10cm四方程度の正方形を描き、その中へ記入する方法でも入稿できます。

手書きらしさを残して印鑑用に調整します

Sirusiでは、入稿された文字の形、線の揺れ、書いた方の癖などをできる限り残しながら、印鑑として安定して押印できる状態へ整えます。

主に次のような調整を行います。

  • 離れている文字を印面へ収まるように配置する
  • 文字間や全体の余白を調整する
  • 細すぎる線を彫刻できる太さへ補強する
  • 印面サイズに合わせて文字やイラストの大きさを調整する
  • 欠けやつぶれが起きやすい部分を製作可能な形へ整える

既製の書体へ置き換えたり、手書き文字を均一な形へ描き直したりするものではありません。元の筆跡から受ける印象を保つことを優先し、印鑑として必要な範囲で調整します。

文字だけでなく手描きイラストにも対応します

名前、屋号、短いメッセージのほか、フリーハンドで描いたイラストからも作成できます。

ただし、実印として登録する場合は、住民票上の氏名だけで構成された印影であることが必要です。屋号、メッセージ、イラスト、記号など氏名以外の要素を含む印影は、実印として登録できません。

銀行印として使用できる条件は金融機関によって異なります。登録用途ではなく、認印、落款印、作品へ押すサイン印、記念品などとして作る場合は、用途に合わせて文字やイラストを選べます。

入稿は注文後にメールで行います

商品を注文した後に届く購入確認メールへ返信し、手書き文字やイラストを撮影した画像を添付してください。

画像は、文字や線へピントを合わせ、影や傾きが入らないように撮影します。既存の手紙や命名書などは、原本を切り取ったり送付したりする必要はありません。

製作前に文字の配置や線の調整を確認したい場合は、注文時に「デザイン確認あり【デザイン優先】」を選択してください。Sirusiが作成した印影デザインを確認してから製作へ進められます。

更新日 2026年9月17日

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