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手書き印鑑「コトバノ跡」は、大切な方の筆跡を印鑑として残したい方や、自分が書いた文字で自分だけの印鑑を作りたい方におすすめです。

Sirusiでは、ご自身の文字で作る注文よりも、ご家族や大切な方が書いた文字から作る注文がやや多くなっています。既製の書体では表現できない、その人らしい文字の形や雰囲気を残せることが特長です。

結婚や出産などの記念品・贈り物にも選ばれています。彫刻内容が登録先の条件を満たす場合は、実印・銀行印・認印として、思い出とともに日常で長く使い続けられます。

大切な方の筆跡を身近に残したい方

Sirusiでは、自分自身の文字で作る注文よりも、ご家族や大切な方が書いた文字からコトバノ跡を作る注文がやや多くなっています。

印鑑として使うたびに、その文字を書いた方や、作ったときの出来事を思い出せることが、一般的な書体から作る印鑑にはない特長です。

実際に、次のような関係性で作成された事例があります。

  • 結婚して実家を離れる前に、母親が書いた名前から印鑑を作る
  • 子どもの印鑑を、祖父が書いた文字から作る
  • 夫婦が互いの名前を書き、その筆跡からそれぞれの印鑑を作る

これらは作り方の一例であり、誰の文字を使うべきという決まりはありません。印鑑に残したい方の筆跡を選べます。

結婚や出産の記念を実用品として残したい方

コトバノ跡は、Sirusiでは特に結婚や出産の機会に選ばれる傾向があります。

結婚では、夫婦やパートナーが互いの名前を書いたり、親が書いた新しい姓や名前を印鑑にしたりすることで、新生活の始まりを形に残せます。

出産では、家族が赤ちゃんの名前を書き、その筆跡から子どもの印鑑を作れます。まだ文字を書けない子どもへ、家族の想いが残る印鑑を贈りたい方にも適しています。

飾って保管する記念品ではなく、実際に押印できる道具として使い続けられるため、思い出と実用性の両方を大切にしたい方に向いています。

自分が書いた文字を印鑑にしたい方

既製の書体から選ぶのではなく、自分が書いた文字の形や癖をそのまま個性として残したい方にも適しています。

文字の上手さや整い方は問いません。線の揺れ、文字の傾き、独特な形なども、その方が書いた文字であることを表す要素です。

Sirusiでは、手書きの印象をできる限り保ち、彫刻や押印に必要な補強だけを最低限行います。文字を均一な書体へ描き直すのではなく、書いた方らしさを印影へ残します。

実印や銀行印として使い続けたい方

Sirusiが把握しているコトバノ跡の用途では、実印や銀行印など、登録して使用する印鑑が多くなっています。

実印として登録する場合は、住民票上の氏名だけで構成し、自治体の登録条件を満たす必要があります。銀行印として使用する場合も、金融機関の届出条件に従います。

屋号、メッセージ、イラストなどを含む印影は、記念品や認印、落款印、作品へ押すサイン印などには使用できますが、実印としては登録できません。どの用途で使うかを決めてから、印鑑に残す文字を選んでください。

専門的なデータを作れない方も注文できます

コトバノ跡は、専用テンプレートへ文字を書く方法が最も多く利用されています。すでに残されている手紙、メモ、命名書などの筆跡を撮影して入稿することもできます。

Adobe Illustratorなどで手書き文字を正確なパスデータへ変換できる場合は、データ入稿印鑑を選ぶ方法もあります。ただし、コトバノ跡では専門的なデータを作る必要はありません。

手書き文字を撮影した画像をもとに、Sirusiが文字間や配置を調整し、彫刻に必要な範囲で線を補強します。手書きの印象を残しながら、印鑑として使える状態へ整えてほしい方に適した商品です。

仕上がりを製作前に確認したい場合は、「デザイン確認あり【デザイン優先】」を選択できます。

更新日 2026年9月17日

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