必要な印鑑を最小限に揃えたい場合はフリーランス印鑑2本セット、実印・銀行印・角印を用途別に管理したい場合はフリーランス印鑑3本セットがおすすめです。
2本セットは、業務委託契約書などに使う個人認印と、見積書・請求書・領収書などに使う角印を揃えています。印鑑証明書が必要な契約を予定している場合や、銀行口座の届出印を別に用意したい場合は、個人実印・個人銀行印・角印を揃えた3本セットをお選びください。
2本セットが適している場合
2本セットは、必要な印鑑だけを揃えて小さく始めたい方や、事業の状況を見ながら印鑑を追加したい方に適しています。
次のような場合は、2本セットが選びやすくなります。
- すでに個人実印と個人銀行印を持っている
- 業務委託契約書などに使うビジネス用の認印が必要
- 見積書・請求書・領収書などに使う角印が必要
- 事業用の銀行印を新たに用意する予定がない
- 実印と角印が必要で、銀行印は不要
2本セットの個人認印は15.0mmで、フリーランスとして契約書へ押印した際の体裁を整えやすい、少し大きめのサイズです。自治体の登録条件を満たしていれば、個人実印として印鑑登録することもできます。
そのため、銀行印が不要で、実印と角印を用意したい場合も、2本セットの個人認印を実印として登録する方法があります。
3本セットが適している場合
3本セットは、個人実印・個人銀行印・角印を最初から用途別に揃えたい方に適しています。
次のような場合は、3本セットがおすすめです。
- 個人実印を持っていない
- 事業用口座を新たに開設し、私生活用の口座と分けたい
- 印鑑証明書が必要な契約に備えたい
- 実印・銀行印・角印を兼用せず管理したい
- 不測の手続きに備えて、個人用の実印と銀行印も用意しておきたい
フリーランスとして仕事を始めた直後に実印や銀行印を使う予定がなくても、契約内容や取引先の要請によって、印鑑証明書や事業用口座が必要になることがあります。必要になってから揃えることもできますが、あらかじめ備えておきたい場合は3本セットが適しています。
現在持っている印鑑を確認して選ぶ
セットを選ぶ前に、すでに個人実印や個人銀行印を持っているか確認してください。
実印と銀行印の両方を持っている場合は、ビジネス用の個人認印と角印を揃えられる2本セットが適しています。実印と銀行印を持っていない場合や、それぞれを用途別に新しく用意したい場合は3本セットが選びやすくなります。
必要な印鑑が一部だけの場合は、現在持っている印鑑と今後の用途を整理し、重複しない組み合わせを選ぶことが大切です。
後から印鑑を追加する場合
最初に2本セットを購入し、事業の成長や契約内容の変化に合わせて、実印や銀行印を後から単品で追加することもできます。
先に購入した印鑑と書体やデザイントーンを合わせたい場合は、追加注文時の備考欄へ、前回の注文番号と「前回の印鑑とトーンを合わせて作成希望」とご記入ください。前回のデザインを確認し、セットとして統一感が出るように製作します。
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