医療・ヘルスケア向け印鑑には、医療法人の設立向けと、クリニック・歯科医院・整骨院などの個人開業向けの印鑑セットがあります。いずれも実印・銀行印・角印・住所印を揃えた構成ですが、医療法人向けには法人の実印・銀行印、個人開業向けには個人の実印・事業用銀行印を用意しています。
院長印や資格名を入れた印鑑、学会印なども、用途に応じて別途作成できます。
医療法人設立向けと個人開業向けの違い
医療法人として設立する場合は、法人名義で使用する実印・銀行印を含む医療法人設立印鑑セットを用意しています。
クリニック・歯科医院・整骨院などを個人で開業する場合は、開業する方の個人実印と事業用銀行印を含むセットから選べます。法人用と個人用では印鑑の名義が異なるため、開業形態に合わせて選んでください。
セットに含まれる印鑑とスタンプ
各セットには、実印・銀行印・角印・住所印が含まれます。実印と銀行印は登録や届出を伴う手続きに、角印は医院名や法人名を示す書類への押印に使用します。住所印は、医院名・所在地・電話番号などをまとめて押すためのスタンプです。
実際に押印が必要かどうかは書類や提出先によって異なります。各手続きの指定を確認して使い分けてください。
院長印・資格印・学会印は別途選べます
院長印や医師印など、法人名・医院名と役職名を組み合わせた印鑑は、セットとは別に役職印から作成できます。個人名と「医学博士」「歯学博士」などの資格名を組み合わせる資格印も選べます。
学会・研究会などの名称を入れた角印や、会長・大会長などの役職名を入れた印鑑にも対応しています。必要な印鑑だけを追加する場合は、医療・ヘルスケア向け印鑑の商品一覧から単品を選べます。
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