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どちらを選んでも問題ありませんが、Sirusiでは赤ちゃんの時期だからこそ作れる、かわいらしいデザインもおすすめしています。

子ども用の印鑑は、出産祝いや子ども名義の口座開設をきっかけに作られることが多くあります。赤ちゃんらしいデザインは、その時期ならではの思い出を形に残せる特別な印鑑になります。

一方で、シンプルなデザインを選び、成長後も長く使える印鑑として作られる方もいらっしゃいます。印鑑は目的に応じて複数持つこともできるため、お子さまへの想いや用途に合わせてお選びください。

かわいいデザインは大人になっても使えます

赤ちゃんや子どもの時期だからこそ選べるデザインには、その時期の記憶や、ご家族が込めた想いを形に残せる価値があります。

かわいらしい印影や色を選んでも、子どもの間しか使えないわけではありません。どのデザインの印鑑も、大人になってから引き続き使用できます。

将来、本人が別のデザインを使いたいと考えた場合は、新しい印鑑を作成し、金融機関で届出印の変更手続きを行うことができます。

子ども用印鑑は銀行印として多く作られています

Sirusiでは、子ども用印鑑を、お子さま名義の口座を開設するための銀行印として作成されるケースが圧倒的に多くなっています。

一方、近年は印鑑なしで口座を開設できる金融機関もあります。口座開設に銀行印が必要か、希望する印影を届出印として使用できるかは、事前に利用予定の金融機関へご確認ください。

Sirusiの子ども印鑑は、多くの金融機関で銀行印として登録された実績があります。ただし、届出印の基準や判断は金融機関によって異なり、イラスト入りやデザイン性の高い印影は登録できない場合があります。

子どもの「今」を残せるデザイン

子ども印鑑には、イラストを取り入れた子ども銀行印マーク、生年月日や言葉からシンボルを作る子ども銀行印U印、お子さまやご家族の手書き文字を残せるキオクノ子ども銀行印などがあります。

印影のかわいらしさだけでなく、名前を付けたときの想いや、生まれた年、幼い頃の筆跡などを残せることが特長です。その印鑑が作られた背景も本人へ伝えることで、成長後も特別な銀行印として引き継ぐことができます。

成長後の使いやすさを重視する場合

大人になってからも自然に使いやすい印影を重視する場合は、伝統的な印鑑書体から選べる子ども銀行印ベーシックや、文字そのものをデザインする子ども銀行印グラフィーが適しています。

ただし、「かわいいデザイン」と「大人でも使えるデザイン」は、明確に分かれるものではありません。子ども銀行印グラフィーにも、かわいらしさと長く使えるデザイン性を両立した印影があります。

将来の見た目だけで決めるのではなく、ご家族がどのような想いを込め、本人にどのような印鑑を贈りたいかを基準に選んでください。

彫刻名は下の名前もおすすめです

子ども用の銀行印は、下の名前で作成する方法もおすすめです。

家族の中に生まれた大切なお子さま自身の印鑑だからこそ、姓ではなく名前を刻みたいと考える方が多くいらっしゃいます。下の名前で作る銀行印は、将来姓が変わった場合にも影響を受けにくく、長く使いやすいことも特長です。

名前のみの印鑑でも、多くの金融機関で銀行印として届け出ることができます。ただし、登録条件は金融機関によって異なるため、事前確認をおすすめします。

生涯使うことを考えるならチタンがおすすめです

お子さまが生涯使う印鑑として、耐久性やメンテナンスのしやすさを重視する場合は、プライムチタン印鑑がおすすめです。

一方、現時点で生涯使用まで決めず、色や風合い、赤ちゃんが生まれたときの気持ちを大切にして素材を選ぶ方法もあります。木製やアクリル製の印鑑も、適切に手入れして大切に扱うことで長く使用できます。素材ごとの特徴は、印鑑の素材・印材で確認できます。

Sirusiの子ども印鑑には20年保証が付いています。保証内容や対象範囲については、印鑑の保証案内をご確認ください。

兄弟・姉妹でそろえる方法もあります

Sirusiでは、お子さまが生まれるたびに子ども印鑑をご注文いただき、兄弟・姉妹で色違いにしたり、書体やデザインの雰囲気をそろえたりする事例も多くあります。

完全に同じ仕様へそろえる必要はありません。同じシリーズや書体を選びながら、それぞれのお子さまに合った色や印影へ変えることで、家族としてのつながりと一人ひとりの個性を表現できます。

成長後に本人へ引き継ぐ

子ども用の銀行印は、保護者が管理する期間を経て、本人が口座やお金を管理できるようになった段階で引き継ぎます。

その際は、どの金融機関へ届け出ている印鑑か、通帳や印鑑をどこで保管しているかも一緒に伝えてください。

更新日 2026年9月17日

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