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エッグシリーズを卵型にしたのは、日常の押印を、押す人にも印影を見る人にも少し楽しい体験にしたいと考えたためです。

開発のきっかけは、子どもの連絡帳へ押す「見ました」のハンコでした。事務的になりがちな毎日の押印に、親しみやすさと小さな驚きを加えられる形を考え、たまご型の印影にたどり着きました。

かわいらしい形だけでなく、卵型の枠に文字が自然に収まるよう調整しています。朱肉を使うハンコタイプは、実印・銀行印・認印としても作成できます。

子どもの連絡帳への押印がきっかけです

小さな子どもを持つSirusiのスタッフが、連絡帳の確認に頻繁にハンコを使う一方、押すことが事務的な作業になっていると気づいたことが、開発の出発点です。

毎日使うハンコだからこそ、押す人が少し楽しくなり、印影を見た先生も笑顔になれるものを作れないか。スタッフ間で話し合い、通常の丸型とは違う形を検討しました。

親しみやすさと小さな驚きを形にしました

検討の結果、印鑑としてなじみやすいシンプルさと、見たときのかわいらしさを併せ持つ、たまご型を選びました。

連絡帳に限らず、荷物の受け取り、書類の確認、メッセージカードなど、日常のさまざまな押印で使えます。卵型は特定の用途を示す形ではなく、普段の「押す」という行為に楽しさを加えるためのデザインです。

実用品として使える形に整えています

正円とは異なる枠の中でも文字が不自然に見えないよう、エッグのオーダーメイド商品では、お名前に合わせて文字の形や配置を調整します。

朱肉を使うハンコタイプは、かわいらしさだけでなく、実印や銀行印としての使用も考慮して製作します。一方、朱肉不要のネーム印タイプは、連絡帳や仕事での確認印など、日常の押印に使えます。

更新日 2026年9月17日

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