品質管理について

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Sirusiでは、完成した印鑑を経験豊富なスタッフが一つひとつ検品し、品質を確認しています。

最終検品では、デザインどおりに仕上がっているかだけでなく、線の状態や印影の再現性まで細かく確認しています。また、実際の使用環境を想定し、捺印マットを使わず硬い机の上で鮮明に押印できるかを基準に押印テストを行い、実用性も確認しています。

デザイン・製造・検品の各工程で品質を確認することで、見た目の美しさだけでなく、実際に使いやすい印鑑をお届けできるよう努めています。

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Sirusiの最終検品は、検品経験の豊富なベテランスタッフが行っています。

最終検品では、印影の再現性や線の状態、枠のバランス、押印時の鮮明さなどを一つひとつ確認しています。細かな違和感を見落とさない確認力が必要な工程のため、Sirusiでは、製造や検品の経験を重ねたスタッフが慎重にチェックしています。

また、実際の使用環境を想定し、捺印マットを使わず硬い机の上で押印テストを行い、鮮明に押印できるかも確認しています。デザイン性だけでなく、道具として安心して使える品質を保つための大切な工程です。

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検品について

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Sirusiでは、商品を発送する前に出荷検品を行い、ご注文内容どおりにお届けできるよう確認しています。

出荷前には、ご注文内容と照らし合わせながら、お届け先、商品内容、数量、同梱物を確認しています。また、商品を安全にお届けできるよう、梱包状態もあわせて確認したうえで発送しています。

品質検品とは別に出荷前検品を行うことで、お届け間違いや入れ忘れなどの防止に努めています。

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Sirusiでは、不良品を減らすために、人の目による確認だけに頼らない品質管理体制を構築しています。

注文内容の照合や製造工程の管理など、機械的・論理的に確認できる部分はできる限りシステム化し、人為的なミスを防ぐ取り組みを進めています。

一方で、デザインの違和感や印影の再現性、押印時の品質など、人の経験や感覚が必要な確認は、経験豊富なスタッフが担当しています。人にしかできない判断に集中できる環境を整えることで、一つひとつの印鑑をより高い品質でお届けできるよう努めています。

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オーダーメイド品質について

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Sirusiがオーダーメイド商品でも品質を維持できるのは、「理念」「技術」「仕組み」の3つを大切にしているからです。

私たちは、一人ひとりのお客様に最適なものづくりを届けるという理念を軸に、デザイナー・クラフター・サポートチームが密に連携しながら仕事を進めています。日々のミーティングでは、デザインレギュレーションの更新や、お客様からいただいたご要望の解釈、品質に関する気づきを細かく共有し、チーム全体で品質基準を磨き続けています。

また、それぞれのチームが技術向上に継続して取り組むとともに、人が行うべき判断と、システム化できる工程を明確に分けることで、人にしかできない品質確認へ集中できる体制を整えています。

こうした理念・技術・仕組みが支え合うことで、一つひとつ異なるオーダーメイド商品でも、安定した品質を維持しています。

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Sirusiでは、人の確認だけに頼らず、システムを活用してデザインデータとご注文情報を管理しています。

受注管理にはQRコードを採用しており、製造工程ではQRコードを読み取ることで、ご注文情報と該当するデザインデータを呼び出す仕組みになっています。そのため、お客様ごとのデザインデータを正しく管理でき、別のお客様のデザインを誤って使用することがないよう設計しています。

また、システムによる管理に加え、各工程で人による確認も行っています。Sirusiでは、仕組みによるミス防止と、人による最終確認を組み合わせることで、正確なものづくりを実現しています。

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