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社会保険労務士用のメリット印と付記印は、押印する内容と実務上の用途が異なります。

メリット印は、提出代行者や事務代理者であることと、氏名・電話番号などの情報を示すスタンプです。付記印は、社会保険労務士法第17条に基づく所定の文言を押すために使用します。

メリット印と付記印の違い

社会保険労務士用スタンプには、メリット印と付記印があります。

種類 印面サイズ 主な用途
メリット印 7.5×59mm 提出代行者・事務代理者であることと、氏名や連絡先などを表示する
付記印 7.5×59mm 社会保険労務士法第17条に基づく所定の文言を表示する

印面サイズは同じですが、記載する内容と使用する場面が異なります。

メリット印に入れる内容

メリット印は、提出代行者または事務代理者であることを示すために使用します。

標準では、都道府県・氏名・電話番号を入れて作成します。必要に応じて、次のような内容へ変更できます。

  • 提出代行者または事務代理者の表示
  • 所属する都道府県
  • 社会保険労務士の氏名
  • 事務所名
  • 電話番号

実際に使用する書類と事務所の運用に合わせて、項目や文言を指定できます。

付記印に入れる内容

付記印は、社会保険労務士法第17条に基づく付記など、所定の文言を押印するために使用します。

Sirusiでは定型文言を1種類用意しています。次の方法から選択できます。

  • 用意された定型文言を使用する
  • 文言欄を空欄にする
  • 使用する文言を指定する

指定文言で作成する場合は、実際に使用する書類へ適用できる内容か、ご注文前に確認してください。Sirusiでは入力された文言に従って製作します。

必要な実務に合わせて選びます

提出代行者・事務代理者としての情報を示す場合はメリット印、第17条に基づく文言を表示する場合は付記印を使用します。

両方の実務を行う場合は、それぞれのスタンプを用意して使い分けられます。一方がもう一方の役割を兼ねる商品ではないため、押印する書類と必要な記載内容に合わせて選択してください。

文字の内容に合わせて調整します

メリット印・付記印ともに、必要な情報や文言の変更に対応します。

Sirusiでは、選択した書体を基に、字詰め、文字間隔、文字の形を調整し、7.5×59mmの印面へ読みやすく配置します。

定型フォーマットから大きく異なる任意の文言だけを作成する場合は、用途を限定しない一行印も選択できます。

更新日 2026年9月17日

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