宅地建物取引士用スタンプの1行タイプと2行タイプは、登録情報の配置と印面の高さが異なります。
1行タイプは「宅地建物取引士・都道府県・登録番号・氏名」を横一列に配置する6×59mmのスタンプです。2行タイプは、左側に「宅地建物取引士」と登録番号を上下2行で配置し、右側に氏名を大きく配置する7.5×59mmのスタンプです。
1行タイプと2行タイプの仕様
宅地建物取引士用スタンプは、押印する書類の記載欄や運用に合わせて、1行タイプと2行タイプから選べます。
| 種類 | 印面サイズ | 情報の配置 |
|---|---|---|
| 1行タイプ | 6×59mm | 宅地建物取引士・都道府県・登録番号・氏名を横一列に配置 |
| 2行タイプ | 7.5×59mm | 左側に宅地建物取引士と登録番号を上下2行で配置し、右側に氏名を大きく配置 |
どちらも横幅は59mmですが、2行タイプは印面の高さが1.5mm大きくなります。
1行タイプのレイアウト
1行タイプは、宅地建物取引士であること、登録している都道府県、登録番号、氏名を一列にまとめます。
高さを抑えた横長のレイアウトとなるため、横一列の記載欄へ押印する形式です。文字数に合わせて字詰めや文字間隔を調整し、59mmの印面内へ配置します。
2行タイプのレイアウト
2行タイプは、左側に次の情報を上下2行で配置します。
- 宅地建物取引士
- 登録番号
右側には氏名を大きく配置します。登録資格と登録番号、氏名を視覚的に分けて見せられることが、1行タイプとの違いです。
押印先の書式と運用に合わせて選びます
1行タイプと2行タイプのどちらが適しているかは、押印する書類の記載欄や、提出先・事業者ごとの運用によって異なります。
宅地建物取引士の業務は専門的であり、Sirusiから一方の形式を一律に推奨するものではありません。実際に使用する書類の押印欄と、求められている記載形式を確認して選択してください。
文字の配置は変更できません
1行タイプと2行タイプは、それぞれ定型フォーマットで作成します。フォーマット内の文字の配置は変更できません。
ご注文時に必要な情報をご入力いただき、選択したフォーマットに従って仕上げます。Sirusiでは、書体、字詰め、文字間隔、文字の形などを調整し、限られた印面へ読みやすく配置します。
項目の省略や文言の変更には対応できますが、定型フォーマットから大きく異なる内容を一列で作成する場合は、一行印をご検討ください。
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