角印のサイズ

角印のサイズ

角印のサイズは、用途や彫刻する文字数、使用する書類などに合わせて選ぶことができます。Sirusiでは、法人用の角印、士業などで使用する職印、個人用の角印など、用途に合わせてさまざまなサイズの角印を取り扱っています。

法人角印のサイズ

角印

角印は、会社名や屋号、事業名などの組織名で作る正方形の印鑑を指します。

法人用の角印は登録の必要がなく、基本的にサイズの規定はありません。ただし、社内規定やフランチャイズ、所属団体などによって独自の規定がある場合もあるため、事前にご確認ください。

法人角印のおすすめサイズ

Sirusiでは、法人用の角印として21.0mmと24.0mmをおすすめしています。

21.0mm24.0mm
21.0mm24.0mm
標準的なサイズ大きめで力強いサイズ
作成文字数
最大30文字程
作成文字数
最大35文字程
  • 21.0mm…法人角印として標準的なサイズです。書類に押印した際にもバランスが取りやすく、落ち着いた印象に仕上がります。
  • 24.0mm…21.0mmよりも大きく、力強く存在感のある印影に仕上がります。文字数が多い法人名や団体名など、印面にゆとりを持たせたい場合にもおすすめです。

かつては、権威の象徴として大きな角印が選ばれることもありましたが、現在では企業や団体のイメージ、文字数、使用する書類などに合わせてサイズを選ぶことができます。

小さいサイズ・大きいサイズの法人角印

法人角印は、21.0mm・24.0mmをおすすめサイズとして販売していますが、18.0mmの一回り小さなサイズも作成可能ですので、ご希望の場合はお問い合わせください。

27.0mm・30.0mmなどの大きなサイズは、対応できる素材が限られますが、ご案内できる場合があります。ご希望の場合は、事前にお問い合わせくださいませ。

職印のサイズ

職印 ダブルライセンス

職印は、司法書士や行政書士、土地家屋調査士など、士業の方が業務で使用する印鑑です。

職印には角印と丸印があり、資格や所属する会によって、サイズ・形状・文字内容などに規定が設けられています。作成する際は、まず所属する会などの規定を確認してください。

職印の対応サイズ

Sirusiでは、職印の角印を15.0mm~24.0mmのサイズで作成できます。

15.0mm18.0mm21.0mm24.0mm
15.0mm角18.0mm角21.0mm角24.0mm角
やや小さめ~標準的サイズ標準サイズ大きめサイズかなり大きめサイズ

職印のサイズを選ぶポイント

職印は、氏名に加えて資格名などを含めて作成することもあるため、印面に入れる内容や押印する書類に合わせてサイズを選ぶことが大切です。

18.0mmは標準的なサイズで、迷った場合にも選びやすいサイズです。15.0mmはやや小さめですが、押印欄が小さい書類にも収まりやすく、使いやすいサイズです。

一方、21.0mm・24.0mmは大きめのサイズです。印面に入れる内容が多い場合や、印影を大きくしたい場合に適していますが、押印欄とのバランスも考慮してお選びいただければと思います。

個人角印のサイズ

個人角印

個人角印は、個人の氏名などを正方形の印面に彫刻した印鑑です。実印・銀行印・認印として使うほか、落款など趣味で使う印鑑としても作成できます。

Sirusiでは、個人用角印を以下のサイズで取り扱っています。

12.0mm15.0mm18.0mm21.0mm24.0mm
12.0mm角15.0mm角18.0mm角21.0mm角24.0mm角

※対応サイズは素材や商品によって異なります。

実印として使う場合

個人角印を実印として使用する場合は、印鑑登録のサイズ規定を満たす必要があります。

多くの自治体では、印影が一辺8mmの正方形に収まらず、かつ一辺25mmの正方形に収まることを登録の基準としています。正方形の角印で考えると、一辺9mm以上25mm以下がひとつの目安です。

Sirusiで取り扱う12.0mm~24.0mmの角印は、この範囲に収まります。ただし、印鑑登録の規定は自治体によって異なる場合があるため、実印として使用する場合は、お住まいの自治体の規定も確認しましょう。

銀行印・認印として使う場合

銀行印や認印には、実印のような全国共通の印鑑登録サイズの規定はありません。普段使いしやすいサイズを選ぶなら、12.0mmまたは15.0mmが使いやすいサイズです。

  • 12.0mm:コンパクトで、日常的な押印に使いやすいサイズ
  • 15.0mm:12mmより印影に存在感があり、氏名を入れた際にもバランスを取りやすいサイズ

18.0mm以上の大きなサイズを選ぶこともできますが、日常的な用途ではやや大きめになります。

Sirusiの個人角印は持ち手の形状も選べます

個人角印には、サイズだけでなく形状の違いもあります。

寸胴タイプ天丸タイプ
個人角印 寸胴 プライムチタン個人角印 プライムチタン
シンプルでコンパクトな形状。Sirusiでは12.0mm・15.0mmを取り扱っています。法人角印にも使われるような、上部が丸みを帯びた形状です。Sirusiでは15.0 / 18.0 / 21.0 / 24.0mmを取り扱っています。

印面の形状を変えられる「印モルフィー」

ロンボイド印モルフィー

Sirusiには、個人角印のラインナップとして、印面の形状を自由に変えられる「印モルフィー」もあります。印モルフィーは、角印をベースに、楕円・ひし形・丸印など、好みに合わせて印面の形状を変えられるデザイン印鑑です。

印モルフィーは、基本的に12.0mm・15.0mmの寸胴タイプの角印で作成します。

なお、ロンボイド印モルフィーマーブル印モルフィーは、ひし形に近い形状の印影になります。

12.0mm角15.0mm角
12.0mm角 15.0mm角
12.0mm角の対角線 15.0mm角の対角線

角型の印鑑は一辺の長さをサイズ表記としますが、これらはひし形の対角線が一辺の長さにあたるため、印影の横幅はサイズ表記よりも大きくなります。たとえば、12.0mm角の場合は対角線が約17.0mm、15.0mm角の場合は約21.0mmです。

よくある質問

法人角印を18.0mmで作成することはできますか?

はい、作成可能です。Sirusiでは通常21.0mm・24.0mmを取り扱っていますが、18.0mmをご希望の場合も対応できます。ご注文前にお問い合わせください。

角印は大きいほど見栄えがよくなりますか?

必ずしも大きいほどよいとは限りません。印影を大きく見せたい場合は大きめのサイズが適していますが、書類の押印欄に収まるか、ほかの印鑑との大きさのバランスなども考慮してお選びいただくとよいかと思います。

角印のサイズは、印面に入れる文字数で決めたほうがよいですか?

文字数が多い場合は、大きめのサイズにすると印面に余裕を持たせやすくなります。ただし、同じ文字数でも文字の組み方やデザインによって印影の見え方は異なるため、文字数だけでサイズを決める必要はありません。
Sirusiでは、作成前にデザインをご確認いただけます。サイズに迷われる場合も、実際のデザインを見てから決めていただいたり、ご相談いただいたりできますので、お気軽にお問い合わせください。

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