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お客様の用途やお好みに合わせて、デザイナーがおすすめの書体やデザインをご提案します。

ご注文前は、お問い合わせフォームから、用途や彫刻するお名前・会社名、ご希望の印象をお知らせください。適した書体や印グラフィーシリーズ、商品の方向性をご案内します。お名前を使った個別のデザイン案は、ご注文後のデザイン確認で作成します。

ご注文時に書体やレイアウトを選択している場合は、その内容に従ってデザインします。「おまかせ」を選択した場合は、文字数・画数・文字の組み合わせ、印鑑の用途、ご希望のテイストをもとに、デザイナーがおすすめのデザインを作成します。

Sirusiのデザイナーチームは、累計170万本以上の印鑑デザイン実績をもとに、Sirusiのデザインレギュレーションの範囲で、一つひとつのお名前に合わせた印影をご提案しています。

注文前は書体やデザインの方向性を提案する

ご注文前の相談では、印鑑の用途や彫刻するお名前・会社名、ご希望の印象を確認し、適した書体、印グラフィーシリーズ、商品やサイズなどをご案内します。

注文前に、お名前を使った個別のデザイン案を作成して提示することはできません。実際の印影デザインは、ご注文後に一つずつ作成します。

注文前に相談する場合は、お問い合わせフォームから、次の内容をお知らせください。

  • 実印・銀行印・認印・法人印鑑などの用途
  • 彫刻するお名前や会社名
  • 希望する書体や印グラフィー
  • 伝統的・モダン・シャープ・柔らかい・かわいらしいなどの希望
  • 読みやすさとデザイン性のどちらを重視するか
  • 使用する場面や表現したい本人・ブランドの印象

すべてを決めておく必要はありません。分かる範囲でお知らせいただければ、必要な条件を整理しながらご案内します。

選択した書体やレイアウトがある場合

ご注文時に書体やレイアウトを選択している場合は、その選択内容に従ってデザインします。

選択された書体をもとに、彫刻する文字数・画数・文字の組み合わせ、印面サイズとのバランスを確認し、一文字ずつ形や配置を整えます。

書体名が同じでも、彫刻するお名前によって文字の形や余白の取り方が異なるため、書体見本をそのまま配置するのではなく、そのお名前に合う印影として設計します。

「おまかせ」を選んだ場合

書体を決められない場合は、「おまかせ」を選択できます。

おまかせの場合は、次の要素を確認し、デザイナーが適した書体やレイアウトを判断します。

  • 彫刻する文字の数と画数
  • 縦線・横線など字画の特徴
  • 隣り合う文字との組み合わせ
  • 印鑑の用途
  • 選択された印面サイズ
  • 注文備考欄に記載された希望

注文備考欄へ「シャープにしたい」「柔らかな印象にしたい」「モダンで個性的にしたい」などの希望をご記入いただくと、方向性を反映しやすくなります。

特に希望がない場合は、お名前の文字構成と印鑑の用途をもとに、デザイナーが最適と判断するデザインを作成します。

累計170万本以上のデザイン実績を提案に活かす

Sirusiのデザイナーチームには、累計170万本以上の印鑑デザイン実績があります。

同じ書体でも、お名前の文字数や画数、文字同士の相性によって、整いやすい文字方向、線の太さ、余白、重心は異なります。これまでに蓄積した制作経験をもとに、それぞれのお名前や用途に適した構成を判断しています。

おすすめは、単に人気の書体を当てはめるものではありません。彫刻する文字と印面全体の相性を確認し、印鑑としての実用性とデザイン性の両方を考慮した提案です。

提案はSirusiのデザインレギュレーション内で行う

デザインの提案は、Sirusiが用意している書体・印グラフィー・デザインレギュレーションの範囲で行います。

具体的なイメージや方向性をご指定いただいた場合は、レギュレーション内で雰囲気を合わせて作成します。一方、商品として用意していない完全オリジナルのデザイン企画や、ロゴから新しいデザインテイストを設計するサービスは含まれていません。

完成済みのオリジナルデータをそのまま印鑑にしたい場合は、データ入稿印鑑をご検討ください。

印影ギャラリーから好みを伝えられる

希望する印象を言葉だけで伝えることが難しい場合は、Sirusiの印影ギャラリーから、好みに近い印影をお選びください。

ギャラリーに掲載されている印影を指定すると、線の雰囲気、文字の構成、余白の使い方など、希望する方向性を共有しやすくなります。

ただし、彫刻するお名前によって文字や画数が異なるため、掲載された印影と同じ形を再現するのではなく、そのお名前に合わせた新しいデザインを作成します。

非公開の制作事例や他社デザインは提案に使用しない

公開していない過去の印影は、ほかのお客様のために作成したデザインであるため、参考事例として提示できません。

また、他社やほかの制作者によるオリジナル印鑑を複製・模倣する提案も行っていません。意匠や知的財産への配慮に加え、デザインを制作した方へのリスペクトを大切にしているためです。

「シャープ」「柔らかい」「幾何学的」など、一般的な方向性として希望を伝えることはできます。ただし、特定のオリジナルデザインへ類似する可能性がある場合は、対応をお断りすることがあります。

デザイン確認中にもおすすめを依頼できる

デザイン確認の初案を確認した後に、「別の書体も見たい」「デザイナーのおすすめでもう一案見たい」と依頼することもできます。

別の書体やデザインタイプで新しく作成する場合は、新しいデザイン案として数えます。印鑑は、初回案や修正案を含め、商品代金内で1本につき合計4案まで確認できます。

線の太さや部分的なバランスを整える微調整と、書体や方向性を変更する新しいデザイン案では扱いが異なります。

デザインの種類だけでは価格は変わらない

同じ商品・サイズ・印材であれば、選ぶ書体やデザインによって商品価格は変わりません。書体やデザインを変更するだけであれば、注文明細の変更も必要ありません。

商品代金内の確認数を超えて新しいデザイン案を追加する場合は、追加デザイン料金が発生します。また、サイズや印材を変更して商品価格に差額が生じる場合は、注文明細の変更が必要になることがあります。

カスタマーサポートを通じて希望を共有する

デザインに関する相談や修正内容は、カスタマーサポートが受け付け、デザイナーへ共有します。お客様とデザイナーが直接打ち合わせを行うサービスではありません。

ご希望を正確に共有するため、注文番号、対象の商品、希望する書体や印象、修正したい箇所を具体的にお知らせください。

デザイナーは、経験と制作基準に基づいて適した案をご提案しますが、デザインの好みは一人ひとり異なります。最終的には、確認したデザインの中から、ご自身が長く使いたいと思える印影をお選びください。

更新日 2026年9月17日

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