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このたび、デザイン印鑑シリーズ「印グラフィー」より、新作となる「エンソー印グラフィー」、「ルート印グラフィー」の2種類を、2026年1月27日(火)より販売開始いたします。

ルート印グラフィー
ルート印グラフィーは、幹線道路や地域道など、さまざまな道が交差し、つながっていくマップ構造から着想を得たデザイン印鑑です。
マップ制作を行っていた際、道の重なりがふと「文字のように見えた」ことをきっかけに、このデザインは生まれました。
直線や緩やかなカーブが交差する構成は、都市の動きや広がりを感じさせます。線の太さや配置を丁寧に調整することで、無秩序に見えがちな情報を整理し、ひとつの印影として成立させている点が、ルート印グラフィーの特徴です。
モダンで少しかっこよく、それでいてどこか可愛らしさも感じられる印象になるよう設計されており、個性を大切にしたい方や、少し遊び心のある印鑑を求める方におすすめのデザインです。
はんことシャチハタ、2つの仕様から選べます
エンソー印グラフィー、ルート印グラフィーは、はんこタイプとシャチハタタイプの2種類からお選びいただけます。
はんこタイプは、実印・銀行印・認印として、日常使いから各種手続き・届け出まで、幅広いシーンに対応します。
シャチハタタイプは、書類の確認やメモへのサイン、ちょっとした返事や目印として、日常の中で気軽に使えます。
使うシーンに合わせてお選びください。
※実印として使用する場合の登録可否や条件は自治体ごとに異なります。実印登録を検討される際は、事前にお住まいの自治体の登録ルールをご確認ください。
印グラフィーのコンセプト
印グラフィーシリーズは、印鑑を単なる事務的な道具としてではなく、名前を通じて自分らしさを表現するためのものとして捉え直すことから生まれました。

文字をそのまま描くのではなく、線・配置・余白といった要素によって名前を再構成することで、使う人それぞれの解釈や感性がにじむ印影を生み出しています。
今回発表する「エンソー印グラフィー」と「ルート印グラフィー」は、自然と都市、静と動という対照的な風景の構造を、名前の表現へと落とし込んだ新作です。
ぜひ、新しい印グラフィーをご覧ください。
今後も皆さまに喜んでいただけるデザインと製品をお届けできるよう、努めてまいります。













