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Sirusiでは、学会・研究会・フォーラムなどで使う学会印を作成できます。学会名や研究会名を入れた角印のほか、会長・大会長・実行委員長などの役職名を入れた印鑑にも対応しています。

紙の書類へ押す場合は実物の印鑑、PDFなどで発行する書類に使う場合はデジタル印鑑を選べます。使用する書類と、印影で示したい名称に合わせて作成してください。

学会名を示す印鑑と、役職名を示す印鑑

学会や研究会の名義で発行する書類には、団体の名称を入れた角印を使用できます。参加証明書、受講証明書、領収書、案内文書などへの押印を想定した印鑑です。

一方、会長・大会長・実行委員長などの役職を示したい場合は、学会名や大会名と役職名を組み合わせた印鑑を作成できます。継続して使う学会の印鑑と、特定の大会・会期に使う役職印では、入れる名称や使用期間が異なります。注文前に、どの名義の書類へ使用するかを確認してください。

長い名称や英字にも対応します

学会名・研究会名が長い場合も、文字数や画数に合わせてレイアウトを調整します。英字の団体名や、日本語と英字を組み合わせた名称でも作成できます。

Sirusiでは学会印の作成例を公開しています。印面のバランスに応じて「印」「之印」を加える場合もあるため、正式名称をどこまで印面に入れたいか、特定の表記を維持したいかを注文時にお知らせください。

紙と電子データのどちらで使うかを決める

参加証明書や領収書を紙で発行する場合は、実物の角印を選びます。PDFなどの電子データで発行する場合や、一度限りの大会・フォーラムで使用する場合は、デジタル印鑑も選択肢です。紙と電子データの両方で使う場合は、実物の印鑑とデジタル印鑑を用意できます。

押印の要否や印影の記載内容が学会・提出先の規定で決まっている書類は、その指定を確認してから作成してください。

更新日 2026年9月17日

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