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実印・銀行印・認印の個人印鑑3本セットでサイズに迷う場合は、実印15.0mm・銀行印12.0mm・認印12.0mmの標準構成がおすすめです。実印をフルネーム、銀行印と認印を姓または名前で作成するときに、文字と余白のバランスを取りやすい組み合わせです。

銀行印をフルネームで作る場合は銀行印が13.5mmの構成、実印を大きく見せたい場合は実印が16.5mmの構成も選べます。3本を同じ大きさに揃えたい場合は、すべて13.5mmの構成があります。ただし、認印を小さな押印欄でも使う予定なら、12.0mmの構成が扱いやすくなります。

4種類のサイズ構成

サイズは実印・銀行印・認印の順です。

実印 銀行印 認印 選ぶときの目安
15.0mm 12.0mm 12.0mm 実印をフルネーム、銀行印・認印を姓または名前で作る標準的な構成
15.0mm 13.5mm 12.0mm 銀行印をフルネームで作る場合や、銀行印に余裕のある印面を選びたい場合
13.5mm 13.5mm 13.5mm 3本の大きさを揃えたい場合
16.5mm 13.5mm 12.0mm 実印の文字数・画数が多い場合や、実印に存在感を持たせたい場合

同じ文字数でも画数や選ぶ書体によって印影の密度は変わります。表は一律の決まりではなく、彫刻する名前と使用する書類、希望する印象から選ぶための目安です。

実印は15.0mmを基準に選びます

Sirusiでは、実印の標準サイズを15.0mmとしています。フルネームを配置したとき、文字と余白のバランスを取りやすいサイズです。

控えめな印象にしたい場合や文字数・画数が少ない場合は13.5mm、文字数・画数が多い場合や大きな印影を希望する場合は16.5mmを検討できます。性別でサイズを分ける必要はありません。

銀行印は彫刻する名前で選びます

銀行印を姓または名前のみで作る場合は12.0mm、フルネームで作る場合は13.5mmが選びやすいサイズです。

姓または名前だけでも、画数が多い場合や印影を大きく見せたい場合は13.5mmを選べます。銀行印をどの名前で作るか決めてから、サイズ構成を選ぶと判断しやすくなります。

認印は押印欄への収まりも考慮します

認印は日常の書類で使うため、汎用性を重視する場合は12.0mmがおすすめです。押印欄が小さい書類にも収まりやすくなります。

13.5mmは、印影を大きく見せたい場合や、フルネームなど文字数の多い認印を作る場合の選択肢です。一方、使用する書類によっては押印欄からはみ出す可能性があるため、普段使う書類も考慮してください。

3本を同じサイズにする場合

13.5mm・13.5mm・13.5mmの構成では、3本の大きさを揃えられます。ただし、サイズだけで実印・銀行印・認印を見分けることはできません。

3本はそれぞれ異なる印影で作成します。押し間違いを防ぎたい場合は、ケースの色や保管方法も分けて管理してください。

掲載以外のサイズを希望する場合

4種類の構成以外も、選んだ印材に希望サイズが用意されていれば変更できます。ご注文時は近いサイズ構成を選び、注文備考へ、変更したい印鑑と希望サイズをご記入ください。

記入例:

認印を12.0mmから10.5mmへ変更希望

変更前後に価格差がある場合は、注文明細と決済金額を変更します。価格差がない場合は、明細を変更せずサイズのみ変更して製作します。希望する印材に変更後のサイズがない場合は、そのサイズでは作成できません。

製作前に印影とサイズのバランスを確認したい場合は、デザイン校正確認サービスをご利用ください。校了前であればデザインを確認しながらサイズ変更を相談できます。

更新日 2026年9月17日

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