お子さまの「今」の文字を印鑑にします
子どもの筆跡は、文字を覚え始めた頃、小学生になった頃、成長して書き方が定まってきた頃で少しずつ変化します。
キオクノ子ども印鑑は、その時期にしか書けない名前や文字を印影として残す商品です。文字の上手さや整い方を評価するのではなく、線の揺れ、文字の傾き、形の癖なども含めて、お子さまが今書ける文字を記録します。
手書きした名前が実際に押印できる印鑑になるため、紙や画像として保管するだけではなく、成長後も本人が使い続けられます。
まだ文字を書けない場合は家族の文字から作れます
お子さま本人がまだ名前を書けない場合は、お父さま・お母さま・祖父母など、ご家族が書いた文字から作成できます。
家族が子どもの名前を書き、その筆跡を銀行印として残すことで、名前に込めた想いや、印鑑を作ったときの家族の記憶も一緒に残せます。
お子さま本人が書いた文字でなければならない商品ではありません。誰の文字を残したいかは、ご家族で決められます。
手書きの個性を残して印鑑用に調整します
Sirusiでは、入稿された文字やイラストの形をできる限り活かしながら、印鑑として安定して押せるように調整します。
主に次のような調整を行います。
- 印面へ収まるよう文字やイラストを配置する
- 文字間や全体の余白を整える
- 細すぎる線を彫刻できる太さへ補強する
- 欠けやつぶれが起きやすい部分を製作可能な形へ整える
- 選択した印面サイズに合わせて全体の大きさを調整する
手書き文字を既製の書体へ置き換えたり、均一な文字へ描き直したりするものではありません。元の筆跡を残すことを優先し、製作に必要な補強を行います。
子どもの銀行印として使用できます
キオクノ子ども印鑑は、子ども名義の口座へ届け出る銀行印として使用できるよう、枠のある印影で製作します。
姓・名・フルネームのいずれでも作成できます。子どもの下の名前で作ると、将来姓が変わった場合にも影響を受けにくく、長く使いやすい銀行印になります。
イラストを含む印影も作成できますが、届出印の条件は金融機関によって異なります。極めて一部の金融機関では、イラストを含む印影やデザイン性の高い印影を登録できない場合があるため、登録可否が心配な場合は利用予定の金融機関へ事前に確認してください。
通帳ポーチと印鑑ケースが付属します
キオクノ子ども印鑑には、印鑑と通帳を一緒に収納できるシリコンポーチと、印鑑を保護するクリア印鑑ケースが付属します。
金融機関へ持参する際などは、ポーチに印鑑と通帳をまとめて持ち運べます。一方、普段は同時に紛失するリスクを抑えるため、銀行印と通帳を別々の場所で保管することをおすすめします。お子さまへ引き継ぐ際は、どの口座の届出印かを伝え、保管方法も一緒に確認してください。
また、キオクノ子ども印鑑には印面20年保証が付いています。保証内容や対象範囲は、印鑑の保証案内をご確認ください。
手書き文字は注文後に画像で入稿します
専用の手書きシートを印刷し、枠内へ文字やイラストを描いて撮影する方法と、デジタル用シートへタブレットなどで描く方法があります。
プリンターがない場合は、白い紙へ直径7~15cm程度の円を描き、その中へ文字やイラストを記入する方法でも入稿できます。
撮影した画像や保存したデジタル画像は、注文後に届く購入確認メールへ返信して送付してください。製作前に仕上がりを確認したい場合は、注文時に「デザイン確認あり【デザイン優先】」を選択できます。
コトバノ跡との違い
手書き印鑑「コトバノ跡」は、子どもに限らず、自分自身や家族、大切な方の筆跡から、さまざまな用途の印鑑を作る商品です。
キオクノ子ども印鑑は、お子さまの成長の記録と子ども用の銀行印という目的に合わせ、通帳ポーチや印鑑ケース、20年保証を組み合わせた子ども向けの商品です。
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