エンボッサーはどんな紙に使えますか?

デザインによっても凹凸の出方が異なりますが、はがき程度の厚さの紙でしたらきれいに押すことが出来ます。コピー用紙のような薄い紙の場合、力加減によっては紙が破れます。固い紙やボール紙のような厚めの紙ですと、エンボスが浅く、雰囲気程度の表現となります。送料はお客様負担となりますが、試し押しのサービスがございますので、カスタマーサポートにお問合せいただきご利用ください。

エンボッサーは革素材に押せますか?

弊社取り扱いのエンボッサーは紙専用となっております。エンボスプレートの圧着部分がプラスチック製ですので、革素材にエンボス加工を施すには強度が足りず、挟み込むことで故障の原因となりますのでお控えください。

エンボス台の持ち運びタイプと卓上タイプの違いは何ですか?

持ち運びタイプは、ホッチキスのように手で握って押します。収納ボックス付きで携帯しやすい仕様となっています。Sirusiのエンボッサーは基本的には持ち運びタイプがセットになっています。

卓上タイプは机にエンボッサー本体を置いて押します。上から力を入れてレバーを下げることができるので厚手の紙や、エンボス加工を量産する必要がある場合は卓上タイプがおすすめです。

エンボスプレートの耐用年数はどれくらいですか?

エンボスプレートのデザインや押す紙の厚さによってプラスチック部分の劣化が異なりますので明確な異なるため明確な年数は分かりかねます。週30回程のご利用頻度の場合、2年程となるかと存じます。ご使用後によるエンボスプレートの破損などは保証出来かねますので、予めご了承ください。

エンボスプレートがエンボス台に上手くセットできない

エンボスプレートを閉じるように持ってエンボス台に差し込んでください。エンボス台に凸の鍵爪があり、エンボスプレートの凹の鍵穴にはまるようになっていますので、位置を調整してはまるように設置してください。

エンボス台のハンドルの動きが悪くなりました

使用頻度によって関節部分が金属疲労により動きが悪くなる場合がございます。その場合は、金属の部分に潤滑油などをさしていただくとスムーズに動くようになりますのでお試しください。