
子ども印鑑で、将来を一緒に考え、親子をつなぐきっかけに。
名前は親から子への最初の贈り物です。1人1人、名前には特別な想いが込められています。
子供と作ったこの印鑑をきっかけに、銀行口座を開設し、「印鑑を持つこと・使うこと」の意味やお金の大切さを伝え、貯蓄・投資、夢や将来を親子で考えるきっかけしていただければ嬉しいです。
お金の大切さや使い方を伝えるファーストステップ
将来の夢や可能性に向かって、お年玉やお小遣いなどを貯める方法として、子供名義の預金口座を開設してもよいかな、と考えているパパやママもいらっしゃるかもしれません。
子供が少しずつ貯金をしながら、自分の夢や可能性に貯めたお金を投資する。お金の使い道を教育する上でもとても素晴らしいことです。
何気なく貯金箱でお金を貯めるのもいいですが、預金口座を作ることで数値化され具体的な目標もたてやすくなります。子供と一緒になって預金計画を考え、お金の管理方法や計画性を教えていきましょう。
子供の銀行印はいつ作る?
子供の貯金口座を作るタイミングは各家庭それぞれの考え方がありますが、考え方としてはお年玉をもらい始める1歳~5歳前後、お小遣いでお金の教育をする小学生、自己実現の為に現実的に貯金を意識する中高生となります。
口座を作るタイミングは、必ずしも小さな頃に作る必要性はありません。どんな時期であっても、パパやママが子供と一緒になってお金について考えられるタイミングがベストです。
子供の銀行印はどんな内容で作る?
印鑑はフルネーム、苗字、名前と様々なパターンでお作りできますが、Sirusiがオススメするのは名前です。
名前は親から子供への初めての贈り物。
一人ひとりの名前には特別な思いが込められています。
その想いを大切にするため、子供の銀行印は苗字ではなくあえて名前での印鑑作成をオススメします。
Sirusiイチオシの子ども印鑑ラインナップ
Sirusiの子ども印鑑は親子で楽しめてデザイン性抜群のラインナップです。
印鑑を作るとき、こんな思い出を“印(しるし)”にして残しませんか?
- 子どもが自分で名前が書けるようになった時
- 入園や入学した時
- 子どもが将来の夢を初めて口にした時
- 初めてお年玉をもらった時
- 初めて子どもの銀行口座を開設する時
将来見返した時にも当時を思い出し、名前の意味を見返すきっかけにしていただけると思います。
例えば、子供の時に自分の手で書いた名前の子ども銀行印、それは当時の想いと一緒に一生大切にしたいと思う特別な”印”になるはずです。
子ども銀行印
手書きで作る銀行印。字が書ける子供なら自分で、まだ書けないならパパやママが書く文字が銀行印として使えます。
子供の大切な名前を刻む、思い出深い大切な銀行印となります。
通帳ケース、印鑑ケース付。
6,000円(税込)〜
子ども銀行印商品を見に行く
子ども銀行印マーク
ハッピーシンボルを名前と一緒に刻印する銀行印。シンボルマークは全7種。子供に幸せを運んでくれるシンボルマークで銀行印を作りましょう。
通帳ケース、印鑑ケース付。
6,000円(税込)〜
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子ども銀行印ベーシック
ベーシックな銀行印。一般的な篆書体、吉相体古印体、隷書体とSirusiオリジナルの流篆体、ポップな爽流体から選んで銀行印を作れます。
通帳ケース、印鑑ケース付。。
6,000円(税込)〜
子ども銀行印ベーシック商品を見に行く
ちょっとした欄外話:おとな銀行印
印鑑をデザインするSirusiの盛と申します。
手書きの子ども銀行印を販売してからよく頂く質問があります。
「大人じゃダメですか?」
「高校生は大人ですか?」
と。
すいません。ネーミングは「子ども銀行印」ですが、どなたでもご注文頂けます(汗)
更には銀行印以外でも使えます。実印用途でしたら住民票に登録されている字でお書きいただければ実印登録も可能です。
と、いう分けで「おとな銀行印」を作ってみました。
名前を書いてイラストも入れてみました。
そして。さっそく銀行で口座を開設。無事登録完了しました。
このように、どなたでもご利用できますので、ご安心ください:)
※セキュリティ上、紹介している印鑑では登録しておりません。
別で作成した「おとな銀行印」で登録しています。