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21.0mmサイズの会社実印は、特注対応により作成できる場合があります。

対応可能な印材は、黄金つげ・くろがね樺です。材料のお取り寄せが必要となるため、ご希望の場合は事前にお問い合わせください。

なお、お取り寄せ商品のため通常より納期をいただくほか、21.0mmへのサイズ変更に伴い追加料金が発生します。時期や材料の在庫状況によっては、ご対応できない場合もございます。

21.0mmを選ぶ場合の考え方

会社実印は18.0mmが一般的に普及しており、Sirusiでも標準サイズとしておすすめしています。

21.0mmは、18.0mmよりも大きな印影となるため、法人を代表する印鑑へ強い存在感や重厚感を持たせたい場合の選択肢です。契約書などへ押印した際も印影が大きく見えるため、サイズアップする意図を踏まえて選ぶことが大切です。

会社実印の登録規定内です

法務局へ届け出る会社実印は、一辺が1cmを超え、3cmの正方形に収まる必要があります。

21.0mmの丸型会社実印はこの範囲に収まるため、サイズの点では登録規定を満たしています。通常の会社実印と同様に、正式な法人名や代表者の肩書など、彫刻する内容を確認したうえで作成します。

対応印材は黄金つげ・くろがね樺です

21.0mmの会社実印に対応できる印材は、黄金つげ・くろがね樺です。通常商品として常時在庫しているサイズではなく、材料メーカーから取り寄せて製作します。

対応可否と納期は、材料メーカーの在庫状況に左右されます。在庫がない場合や、必要日までに材料を用意できない場合は、対応できないことがあります。

そのため、商品を注文する前に、希望する印材と必要日を添えてお問い合わせいただくと、その後の手続きをスムーズに進められます。

21.0mmの会社実印を注文する方法

材料の在庫と対応可否を確認した後は、通常の会社実印をご注文ください。

注文フォームの備考欄へ、次のようにご記入ください。

  • 会社実印を21.0mmへ変更希望
  • 事前に問い合わせ済み
  • 問い合わせ時に案内された内容

注文内容を確認し、21.0mmへのサイズ変更に伴う追加料金をご案内します。追加料金は注文内容や案内時の条件により異なるため、固定額ではなく個別のご案内となります。

法人印鑑セットでも変更できます

法人印鑑セットに含まれる会社実印だけを、21.0mmへ変更することもできます。

セットの場合も、材料の在庫確認と追加料金が必要です。会社銀行印や角印など、会社実印以外のセット内容は、別途変更の指示がなければ標準サイズで作成します。

デザインと校正の流れ

21.0mmへサイズアップした場合も、法人名、代表者の肩書、書体などの指定方法やデザイン校正の流れは、通常サイズの会社実印と同じです。

21.0mmの印面に合わせて、法人名や肩書の文字、外枠と内枠のバランスを調整してデザインします。

納期は在庫確認後にご案内します

21.0mmの会社実印は、材料の取り寄せ期間が加わるため、通常サイズより製作に時間がかかります。

材料メーカーの在庫状況によって必要な期間が変わるため、固定した納期はご案内していません。法人登記などで使用日が決まっている場合は、注文前のお問い合わせ時に必要日をお知らせください。材料の在庫と製作日程を確認し、対応可否と発送予定をご案内します。

更新日 2026年9月17日

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