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個人開業印鑑4本セットは、4本すべて同じ印材で作成します。書体も原則として統一し、個人実印・事業用銀行印・事業用認印・角印のデザイントーンを揃えて仕上げます。

印鑑ごとに異なる印材を希望する場合は、セットではなく必要な印鑑を単品で購入してください。対象となる印鑑を2本以上同時に購入する場合は、まとめ割が適用されます。

セットでは4本共通の印材を選びます

個人開業印鑑4本セットには、次の印鑑が含まれます。

  • 個人実印
  • 事業用銀行印
  • 事業用認印
  • 角印

セット商品では、この4本を同じ印材で作成します。黄金つげ、くろがね樺、神楽ひのき、プライムチタンなど、商品ページに掲載されている印材から選択してください。

印鑑ごとに別の印材を指定することはできません。

書体とデザイントーンを統一して作成します

4本の書体は原則として統一し、ひとつの事業で使用する印鑑としてデザイントーンが揃うように作成します。

同じ書体を選んでも、個人実印と事業用の丸印、角印では印面の形状や彫刻内容が異なります。そのため、すべてを同じ配置にするのではなく、それぞれの用途と印面に合わせて文字の大きさ・間隔・レイアウトを調整します。

ベンチャー印グラフィーを選んだ場合も、個人実印、事業用銀行印、事業用認印、角印の印象が揃うよう、共通するデザイントーンで仕上げます。

異なる印材で揃えたい場合

印鑑ごとに異なる印材を希望する場合は、次の商品を単品で選択してください。

単品購入では、各印鑑に対応する印材の中から個別に選べます。対象商品を2本以上同時に購入すると、まとめ割が適用されます。

印材を分けると用途を見分けやすくなります

印鑑ごとに色や重さ、質感の異なる印材を選ぶと、外観や手触りで用途を判別しやすくなります。銀行印と認印の取り違えを防ぎたい場合には有効な方法です。

一方、同じ印材と書体で統一すると、事業で使用する印鑑として外観や印影に一体感を持たせられます。

統一感を重視する場合は4本セット、印鑑ごとに印材を変えて使い分けやすくしたい場合は単品購入を選んでください。

更新日 2026年9月17日

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