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職印は、角型・丸型ともに複数の標準サイズから選べます。一部の印材では、標準サイズ以外の特注にも対応しています。

角型職印は15.0mm・18.0mm・21.0mm・24.0mm、丸型職印は15.0mm・16.5mm・18.0mmが標準サイズです。ただし、神楽ひのきの角型は15.0mmに対応していません。

標準サイズ以外では、黄金つげの角型27.0mm、黄金つげ・くろがね樺の丸型21.0mmなどを作成できます。丸型13.5mmにも対応できますが、彫刻できる文字数が少なくなります。商品ページで選択できないサイズをご希望の場合は、注文前にお問い合わせフォームからご相談ください。

角型職印のサイズ

先生肩書印 角型は、次のサイズから選べます。

  • 15.0mm角
  • 18.0mm角
  • 21.0mm角
  • 24.0mm角

18.0mm角は特注サイズではなく、通常の商品選択肢から直接選べます。

対応サイズは印材によって異なり、神楽ひのきは15.0mm角に対応していません。そのほかの印材についても、商品ページに表示される選択肢からサイズをお選びください。

角型27.0mmは黄金つげのみ特注対応できます

標準サイズより大きな27.0mm角の職印は、黄金つげに限り特注で作成できます。

27.0mm角の印材は通常在庫ではなく、材料メーカーから取り寄せて製作します。材料の在庫状況によって対応可否や納期が変わるため、注文前のお問い合わせが必要です。

黄金つげ以外の角型職印は、15.0mm・18.0mm・21.0mm・24.0mmの範囲からお選びください。

丸型職印のサイズ

先生肩書印 丸型は、次のサイズが標準です。

  • 15.0mm
  • 16.5mm
  • 18.0mm

標準サイズ以外では、13.5mmと21.0mmにも対応できる場合があります。

13.5mmは印面が小さくなるため、彫刻できる文字数が標準サイズより少なくなります。資格名や氏名の文字数によっては、希望する内容を収められない場合があります。

21.0mmは、黄金つげ・くろがね樺に限り対応できます。

資格や所属団体の規定を優先する

職印のサイズや形状について、所属団体の規定が設けられている場合は、その規定を優先して作成します。

文字数や字画が多い場合でも、職印の用途や規定を変更してまでサイズアップを提案することは原則としてありません。規定の範囲内で、彫刻する資格名や氏名が収まるようにデザインを調整します。

希望するサイズが所属団体の規定に適合するか分からない場合は、注文前に所属団体へご確認ください。

標準サイズ以外を注文する方法

商品ページで選択できないサイズをご希望の場合は、注文前にお問い合わせフォームから次の内容をお知らせください。

  • 職印の形状(角型・丸型)
  • 希望するサイズ
  • 希望する印材
  • 資格名
  • 彫刻する氏名
  • 必要な時期

所属団体からサイズや形状などを指定されている場合は、その規定や案内内容もあわせてお知らせください。規定の共有は必須ではありません。

対応できる印材、材料の在庫、彫刻内容、納期を確認し、対応可否と価格をご案内します。案内内容をご確認いただいた後、指定された商品をご注文ください。

サイズによって価格が異なります

職印はサイズによって価格が異なります。

商品ページで直接選択できるサイズは、選択したサイズの価格が注文内容へ反映されます。商品ページで選択できない特注サイズは、対応可否を確認したうえで個別に価格をご案内します。

注文後にサイズを変更する場合は、変更するサイズに応じて注文明細の変更が必要です。材料の取り寄せ後や製作開始後は変更できない場合があるため、サイズに迷っている場合は注文前にご相談ください。

デザイン校正と保証について

標準サイズ以外の職印も、デザイン校正確認サービスと通常の保証をご利用いただけます。

デザイン校正では、希望するサイズに合わせた資格名・氏名・枠のバランスを確認できます。ただし、材料の取り寄せ期間やデザインの修正回数によって、通常商品より納期が長くなる場合があります。

更新日 2026年9月17日

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