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初めてシーリングスタンプを体験する方には、着脱式のシーリングスタンプヘッドの丸型12mmがおすすめです。

コンパクトな印影で、ポチ袋やミニ封筒、小さなラッピングなどにも使いやすいサイズです。スターターセットを追加すれば、シーリングワックスを作るために必要な道具もまとめて揃えられます。

一般的な封筒や招待状、ラッピングなど幅広い用途で使いたい場合は、標準的な丸型20~25mmもおすすめです。

初めての体験には丸型12mmがおすすめです

丸型12mmのシーリングスタンプヘッドは、小さな印影を気軽に楽しみたい方に適しています。

ポチ袋、ミニ封筒、ショップカード、小さなギフトやラッピングなど、押す場所が限られている場合にも使いやすく、シーリングスタンプを初めて試す方へおすすめしています。

着脱式のため、ハンドルからスタンプヘッドを取り外せます。あとから異なるデザインやサイズのスタンプヘッドを追加し、一つのハンドルへ付け替えて楽しむこともできます。

幅広い用途には丸型20~25mmがおすすめです

一般的な封筒、招待状、ギフトラッピング、商品パッケージなど、幅広い用途で使用したい場合は丸型20~25mmがおすすめです。

丸型20~25mmは、シーリングスタンプとして一般的なサイズです。12mmよりも印影に存在感があり、文字や模様を配置できる範囲も広いため、デザイン性を重視する場合にも適しています。

初めて購入する場合でも、使用する場所や作りたい印象が決まっている場合は、用途に合ったサイズを選んで問題ありません。

デザインに合わせてサイズを選ぶ

12mmはコンパクトな反面、デザインを配置できる範囲も限られます。一文字やシンプルな模様など、小さな印面へ収まりやすいデザインに適しています。

文字数が多いデザインや、ロゴ、細かなイラストなどを入れたい場合は、20mm以上を選ぶと、線や文字の間隔を確保しやすくなります。デザインの内容によっては、再現性や耐久性を考慮してサイズ変更をご提案する場合があります。

必要な道具をまとめて揃える

シーリングスタンプを使用するには、スタンプヘッドとハンドルのほか、シーリングワックスと、それを溶かすための道具が必要です。

初めて購入する場合は、シーリングワックス、専用スプーン、ワックス炉などをまとめて揃えられるスターターセットを追加すると、商品到着後に始めやすくなります。

必要な道具を個別に選ぶ場合は、シーリングワックス関連商品から用途に合った商品を追加できます。

グルーガンで連続して作る方法もあります

複数のシーリングワックスを続けて作りたい場合は、専用のグルーガン(メルター)と、対応する11mmのグルーワックススティックを使用する方法もあります。

グルーガン方式はキャンドルの火を使わず、一定量のワックスを続けて出しやすいため、招待状、商品パッケージ、ラッピングなどへ繰り返し使用する場合に適しています。

Sirusiで従来から販売しているスティックタイプのシーリングワックスは、グルーガンには使用できません。グルーガンを使用する場合は、対応する11mmのグルーワックススティックをお選びください。

使用目的に合わせた選び方

初めて購入する場合は、次の基準で選べます。

  • 小さな印影で気軽に体験したい:丸型12mm
  • 一般的な封筒や招待状などへ幅広く使いたい:丸型20~25mm
  • 複数のデザインを付け替えて楽しみたい:着脱式スタンプヘッド
  • 必要な道具をまとめて揃えたい:スターターセット
  • 同じデザインを連続して作りたい:グルーガンと11mmグルーワックススティック

具体的な作り方や使用後のお手入れは、シーリングスタンプの使い方とメンテナンスをご確認ください。

更新日 2026年9月17日

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